2024年6月14日、天気が回復した東京都八丈島の様子

動物

八丈島も6月中旬となり、雨が降る日が増えましたね。天気予報では小雨と予報されたのに1日で80 mmの降水量があったりと、侮れない天気になりました。

ところが、今日は、青空が見られてとてもいい天気でした。

せっかくの機会ですので八丈島を回りました。


今日は、「2024年6月14日、天気が回復した東京都八丈島の様子」と題してのお話です。


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昨日(2024年6月13日)は雨

昨日は曇りのち雨のち晴れの天気でした。私が出かけたときはほとんど雨が降っていましたね。

八丈小島は曇り覆われていました。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

雨が降りますと、野鳥の動きは通常とは異なります。地面は柔らかくなりますので、昆虫やミミズを探すダイサギの姿が見られました。

ダイサギArdea alba
EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

今日(2024年6月14日)は晴れ

今朝起きましたら気持ちの良い青空が広がっていました。八丈島の6月は曇り、雨、霧ばかりですので、梅雨の時期では珍しいです。

貴重な晴れ間ですので、八丈島を回ってきました。

冒頭で昨日の曇り空の八丈小島を紹介しました。今日の八丈小島はこんなにも爽やかな世界にたたずんでいました。

八丈島の天気はたった1日でこれほども変わるのですよ

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

花の写真の撮り直しをしました

以前、八丈島の6月上旬に見られる植物について紹介しました。そのときは、強風でしたので、スカシユリとハマナタマメはiPhone 15での撮影でした。

もちろん、これはこれで良い記録写真だったのですが、一度撮ると決めたら最後までやるべきだと思いました。

ですので、ハマナタマメとスカシユリの写真を撮り直してきました。


ハマナタマメ

前回ハマナタマメの花を見てから1週間以上経ちました。そうしますと、植物は生長しますね。

私がハマナタマメを見つけたときは、花は数えるくらいしか咲いていませんでしたが、今日は満開でした。

中には種もでき始めており、植物は動物ほど動かないものの、生長はとても早いと実感しました。

私が持っているCanonのEF50mm F2.5 Compact Macroは、1987年に発売されたとても古いレンズです。今日のハマナタマメの実物はもっときれいだったのですが、狙ったように撮れなかったので、少し残念でしたね。

ハマナタマメCanavalia lineata
EOS 6D Mark II+EF50mm F2.5 Compact Macro

スカシユリ

今年はスカシユリの花との相性が悪く、きれいな状態の個体との出会いがありませんでした。ただ、どこに群生があるかは調べていましたので、少し散策しました。

思い描いたものとは違いますが、それでも2024年6月14日の私のベストの個体と出会いました。微風がありましたが、風が止んだところでシャッターを切りました。

スカシユリLilium maculatum Thunb.
EOS 6D Mark II+EF50mm F2.5 Compact Macro

ホオジロのなわばり宣言がいろいろな場所で見られるようになりました

八丈島ではホオジロは繁殖しています。今の時期は、子育て中から巣立ちまでいろいろな状態のペアがいます。

そして、最近はオスがいろいろな場所でさえずりをするようになりました。ソングスポットが急に増えました。

今年というよりも、来年のためのなわばり宣言なのでしょうか?

今は静かに観察させてもらっています

ホオジロEmberiza cioides
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

今日は、「2024年6月14日、天気が回復した東京都八丈島の様子」と題してのお話でした。

八丈島は6月中旬ですが、珍しい晴れの日でした。

雨が降った前日との比較をしました。以前、撮影を諦めたハマナタマメとスカシユリの花を撮り直しました。

繁殖期中のホオジロのソングスポットが急に増えました。今は静かに観察させてもらっています。

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