2022年6月16日、東京都八丈島を回ってきました

八丈島のフィールド

八丈島も梅雨になりました。朝、山の方を見ますと、霧に包まれていますね。

雨も降ったり、止んだりです。部屋の湿度も上がってきましたので、サーキュレーターと除湿機で、カビ防止に努めています。


さて、土砂降りが続いている八丈島。知り合いのガイドさんは、八丈富士ツアー中止の決定をしました。

外から来られるお客様にはピンと来ないでしょうが、ここ八丈島では、時間差で土砂崩れが起きる時があります。

たった一つのツイートですが、地元のガイドさんが、いかに重要かを示すいい事例だと思います。

八丈島自然ガイドサービス椎(しいのき)

そんなわけで、ぼ〜っと安全なところへ行ってきました


今日は、「2022年6月16日、東京都八丈島を回ってきました」と題してのお話です。


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八丈小島はどんよりとした天気でした

今日は、いつ雨が降るか分かりませんでした。そして、連日の大雨ですので、林道へは行くべきではありません。

そういえば、ここ最近、八丈小島を見てなかったっけ・・・

八丈島に住む人の特権です。思いついたら、すぐに八丈小島を見に行くことができます。

八丈小島の上空と上部は、厚い雲に覆われていました。

パンフレットと違うじゃないですか

でも、これが本当の姿なんですよ(笑)

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

シマヤマブキショウマ

八丈富士の鉢巻道路を回りますと、突然、変な形の花を着けた植物の群生と出会います。

以前、このブログで、楽しみにしていたことを書いたシマヤマブキショウマです

シマヤマブキショウマは毎年6月くらいになりますと、花を着けます。

道路は濃霧でしたので、車を運転するときは、対向車から視認性を良くするためにヘッドライトをオンでお願いします。

シマヤマブキショウマAruncus dioicus (Walter) Fernald var. kamtschaticus (Maxim.) H.Hara
EOS 6D Mark II+EF50mm F2.5 Compact Macro

ヤブジラミ

八丈島の平地近く林道の入り口付近に生えている、小さな花をたくさん着けた植物が見られます。

ヤブジラミといいます


ヤブジラミは、昨年、自力で識別できるようになりました。

あれ、見たことがない・・・

スマホで撮影し、図鑑を端から順にめくっていたら見つかりました(笑)。


私も植物は初心者。いつもこんな感じで、苦労しながら、識別の勉強をしています。

ヤブジラミTorilis japonica
EOS 6D Mark II+EF50mm F2.5 Compact Macro

カルガモ

カルガモは、本土では留鳥、八丈島では渡り鳥です。でも、今年は渡りを失敗したのか、ずっと見られます。

野鳥を近くで観察できる機会はなかなかありません。ぼ〜っとしていますと、意外と近くに来てくれます。

サービスをしていただきましたので、撮影させてもらいました

カルガモAnas zonorhyncha
EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

クロハラアジサシ

以前、EOS 7D Mark IIで撮影をチャレンジしました。

ものすごく大変でしたね

そして、今日、また、クロハラアジサシと遭遇しました。渡り鳥は、先ほどのカルガモのように、たまにサービスをしてくれます。

近くにきました

そのとき、EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USMを持っていたのですが、全く撮影できませんでした。昨年の記事は正しかったですね(笑)。

カメラをEOS R3に換えました。ファインダーの中のフォーカスポイントが、クロハラアジサシの体、目の順で追い続けました。

あとは、連写で簡単に撮ることができました。

最新のカメラ、EOS R3の性能を本当に実感しました

クロハラアジサシChlidonias hybridus
EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF400mm F5.6L USM

八丈島は、今日も無茶をしてはいけない日でした。ですので、気合を入れず、ぼ〜っと過ごし、チャンスがあったら撮影という感じでした。

見ていない植物はたくさんあります。この間見つけた野鳥の水浴び場も気になります。

仕事を一つずつ片付けて、前に進みたいと思います

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