2022年6月末、東京都八丈島の見どころを振り返りました

八丈島のフィールド

八丈島は、東京都から南に300 kmの太平洋に浮かぶ小さな島です。

自然が豊か過ぎて、様々な昆虫が生息していますので、人によっては

ちょっと、勘弁かも・・・

という土地です。でも、私にとっては、

八丈島は、日本の楽園

と思っています。生活しているだけで、私は毎日が幸せです。

本当に、私をここに導いた人々と運命に感謝しています。

2022年の6月もあっという間に過ぎてしまいました。お客様もたくさんいらっしゃっていましたね。


今日は、「2022年6月末、東京都八丈島の見どころを振り返りました」と題してのお話です。


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八丈小島は、八丈島からの海の景観の素晴らしいアクセント

八丈小島は、八丈島からわずか4 km離れた無人島です。こんな近くの島でも、霧が濃いと、八丈島から見えなくなります。

そして、もし、この八丈小島が無かったら、八丈島からの海の眺めは、水平線だけの単調なものとなって、つまらないものになります。

夕焼けにしても、夜空にしても、この島があるだけで、八丈島で過ごすひとときが素晴らしいものになります。

ちなみに、6月でも天気のいい日はこんな感じの眺めです。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

八丈島に風で飛ばされてくる渡り鳥

すべての生物の中で、私は野鳥が一番種の判別が得意です。八丈島は、太平洋に浮かぶ小さな島ですが、意外と渡りの途中で翼を休める野鳥が来ます。

広い太平洋上から、この場所をどうやって見つけるのでしょうか?

とても不思議です

今年も、セイタカシギが姿を見せました。

セイタカシギHimantopus himantopus
EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

八丈島の夕焼けの美しさ

八丈島の空模様は変化に飛んでいます。冬は湿度が低いので、澄み切った空になり、逆に春や秋は水分を吸った雲が残りやすいので、様々な色をもつ空となります。

これまでの人生では、私は、実験室の四角い窓から見える空しか知りませんでした。1年を通して、これほどまでに変わる八丈島の空に驚かされました。

八丈島では、タイミングが合えば、こんなきれいな夕焼けも見られます。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

本当に存在する光るキノコ

光るキノコ(ヤコウタケ)は、八丈島では、昔から普通に見られたそうです。島民の方々にとっては梅雨の時期の風物詩ですが、本土の人から見ますと、とてもレアなキノコです。

若者が、10年以上前から、観光資源としての価値を見出し、今の御時世では出来ませんが、ツアーを組んだり、培養技術を生み出したりしました。

私も八丈島に来てからは、ヤコウタケと接する機会が増えました。ただ、暗闇が意外と危険なので、自生のヤコウタケの観察は、どなたにも勧めることが出来ませんね。

見るときは、よく知っている方と一緒で出ないと、怪我をします。美しいですが、常に背中に危険性を感じながら見なければいけない生き物です。

ヤコウタケMycena chlorophos
EOS 6D Mark II+70mm F2.8 DG MACRO Art

まもなく、八丈島も夏です。ご希望に添えないお客様が出ているように、ヘゴの森ツアーの予約も埋まり始めています。

八丈島は、昆虫いっぱい(笑)ですが、色々な角度から楽しめる島です。ぜひ、この夏は、日本の楽園の八丈島へいらっしゃってくださいね。


仕事のため、明日のブログの更新をお休みします。

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