2021年1月中旬の東京都八丈島を回ってきました

八丈島のフィールド

今日(2021年1月21日)の八丈島は快晴でとてもいいお天気でした。海も山も眺めがとても良かったと思います。

このような日ですが、私は、今日は屋根の下で仕事です。どうもお天気のめぐり合わせには悪いようです。


今日は、「2021年1月中旬の東京都八丈島を回ってきました」と題して、撮りためた写真を見ながら、ここ数日を振り返りたいと思います。


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朝の八丈富士からの三原山の眺め

八丈島は、とても小さな島ですが、八丈富士と三原山と大きな山が2つあります。八丈空港で知り合いの見送りをして、せっかくですので、その足で八丈富士の展望台へ行きました。

当日は強風で雲が多めでした。そして、光源の太陽が雲に隠れ、天使の梯子が見られました。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

ふもとに見えるキラキラしたものは、ほとんどは民家の1軒1軒の屋根です。

八丈島の全人口は2021年1月現在7,224人。坂下に住んでいるのは5,846人と八丈島の全人口の3/4がここに住んでいることになります。

各地域における人口比がかなり偏ってきましたね


八丈島に飛ぶ巨大なタンポポの種 ―テイカカズラの種―

タンポポの種と書きましたが、ほんとうは違います(笑)。テイカカズラの種です。

テイカカズラTrachelospermum asiaticumの種
iPhone 8

私は今までテイカカズラの種がどこから来るのか知りませんでした。植物を見ながら散策していましたら、その本体に出会いました。

テイカカズラTrachelospermum asiaticum
EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM

への字の部分に切れ込みが入り、そこから綿毛が出ていますね。これがテイカカズラの種です。

このあと、この切れ込みが広がり、徐々に種が放出されます。


山道に映える大きな赤い実の植物 ―マンリョウの実―

一両、十両、百両、千両、万両。お金の数を数えているのではありません。

植物の名前です。私も八丈島に来てから知りました。

上記を言い換えますと、アリドオシ、ヤブコウジ、カラタチバナ、センリョウ、マンリョウとなります。

山道を歩いていましたら、まばゆいばかりの赤い色の実が目に入りました。

マンリョウArdisia crenata
EOS 6D Mark II+EF50mm F2.5 Compact Macro

きれいな赤い実ですね

これはマンリョウです

冬になり、色々な赤い実が見られます。


八丈小島の素晴らしい夕焼けが見られる日が増えてきました

秋から初冬にかけて、雲の多い日が続きました。ところが、ここ最近は、徐々にではありますが、八丈小島のいい夕焼けが見られる日が増えてきました。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

きれいな夕焼けですね

ちなみに、撮っているときは、周りはこんな感じです。

ものすごい強風でした(笑)


八丈島はとても小さな島です。でも、ひいて遠くを見れば本土では見られない景色を、植物を細かく見ればその不思議な生態と彩りを楽しむことが出来ます。

八丈島の美しさは、これだけではありません。多くの方々がこの景色を肉眼で見られる日が早く来るといいですね。

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