2021年6月8日、梅雨の東京都八丈島ですが、久しぶりに青空でした

八丈島のフィールド

今日は、いい天気でした。ただ、いい天気過ぎたので、アシジロヒラフシアリの侵入が心配になりました。

いつもの三原山のある建物へ行ってきました。以前と比べて、侵入していたアリの頭数が減って驚かされました。

椅子の上のアシジロヒラフシアリの頭数が激減していました
iPhone 8

どうも、対策は効いているみたいですね

ほっとしました

このまま継続です。


今日はいいタイミングで外に出られました。私が外にいたときは青空でした。


今日は、「2021年6月8日、梅雨の東京都八丈島ですが、久しぶりに青空でした」と題してのお話です。


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同じ八丈小島の景色でも、春と今日とでは全然違います

春の強風の中、撮影した八丈小島です。

八丈小島
EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

強風で三脚ごと倒れそうでしたので、三脚の脚を一番短くして、飛ばされそうになりながら体で抑えていました。

懐かしいですね

強風ですと、白波が立ちます。海だけでなく、八丈小島の周辺も白くなっていますので、波が高かったのがわかりますね。

一方、今日の八丈小島です。

八丈小島
EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

海は凪いでいて、磨かれた陶磁器みたいですね。海の上に雲が反射しているのがわかります。

嘘っぽいですが、八丈島ではこのような景色が普通に見られます。


お隣の青ヶ島も見えました

天気がいいと八丈島から70 km離れている青ヶ島が見えます。青ヶ島は、死ぬまでにみるべき世界の絶景13に選ばれ、外国からのお客様にも大人気の島ですね。

青ヶ島
EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM

今日のように条件が良いと右から1/4あたりの場所に白いものが見えます。これって、何でしょうか?

いつも不思議に思っています


天気がいいのか、キジがずっとさえずっていました

さえずりといいますと、野鳥のきれいな鳴き声ですね。でも、さえずりとは求愛や縄張り宣言に使う鳴き声です。

キジは「ケーンケーン」と大きな声で鳴きますが、これがさえずりです。

キジPhasianus versicolor
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

ず〜っとさえずっていました。おかげさまで、キジのさえずりには前兆があるということを知りました。


ホオジロも縄張り宣言をしていました

昨年は、巣立ち後ですが、初めてホオジロの巣を見ました。意外と小さく、この中に雛が密集していたと思うと、子育てもけっこう大変だったと思いました。

今は、そのときよりも時期が早いです。ホオジロはペアになり、オスは縄張りを見張ります。

ホオジロEmberiza cioides
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

この背中で語るオスがいいですね。八丈島ではたくさんのホオジロが繁殖をしますので、今年はいいデータが採れそうです。


羽田-八丈島間は片道15,690円掛かります。往復で約3万円。

これを1ヶ月連続で往復しますと、90万円。1年では約1,000万円になります。

この間、お客様に

八丈島に住むと1年で1,000万円分の景色が楽しめます

と言ったら苦笑されました。

でも、私はいたって真面目にそう考えています。美しい景色と野生動物が狭いエリアで見られるのは、八丈島だけです。

“Please enjoy sightseeing of $100,000 landscapes on Hachijojima island.”

って言ったら誇大広告ですかね(笑)。でも、今日はそんな景色が見られた八丈島でした。

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