気が付けば、お盆休みも今日が最後。たくさん休み体も回復しました。
このような状態ですので、フィールドへ出かける意欲も湧いてきました。

体調って本当に大切ですね
昨日は山側で植物を楽しんできました。今日はその続きです。

今日は、「2026年8月16日、東京都八丈島を周り、風景、野草、カラスバトを見てきました」と題してのお話です。
夏の八丈島は少し出かけるだけで素晴らしい風景と出会えます
本業で軽トラや3tダンプを運転していますと視線は常に道路に集中します。

事故防止は大切ですからね
そんな生活をしていますと、視線がどんどん八丈島の風景から離れていきます。
今日は久しぶりに海沿いへ行きました。青い空と青い海に八丈小島は挟まれていました。
ちょっと海を見ただけでもこの景色です。

八丈島は隠れた日本の楽園ですね

キンミズヒキ
昨日、山側へ行ってヒトツバ、ラセイタタマアジサイ、ガクアジサイ、クルマバナを見てきました。

昨日の段階ですべてを見たつもりでしたが、そんなことはありません。自然界ではいつも見落としがあります。
足元に数珠状に連なった黄色い花が見られました。

キンミズヒキと言います
この花は夏が終わりに近づきますと、山側で見られる野草です。
今日は2026年8月16日。気が付けば後2週間くらいで9月です。

気が付かないうちに季節は進みますね

EOS 6D Mark II+EF100mm F2.8L Macro IS USM
カラスバト
八丈島でよく見られて本土では見るのが難しい野鳥は、アカコッコ、タネコマドリ、シチトウメジロ、モスケミソサザイ、イイジマムシクイ、そして、カラスバトです。
これらの中で、カラスバトは特に警戒心が強いです。
注意してバードウォッチングをしていても、カラスバトは、先に人の気配に気が付きます。
そして、突然、バサバサっと大きな羽ばたき音を立て飛び去ってしまいます。
こんな野鳥ですから、カラスバトを撮影するのは本当に難しいです。

ただ、2026年、カラスバトの行動パターンは大きく変わりました。私が頭の中で描いた場所にはあまり現れず、一方、私の仕事場の近くでは飛翔する姿を見せるようになりました。

不思議だなぁ・・・
そんなことを考えながら散策をしていますと、森の中でバサバサっという大きな音を立てながら大型の野鳥が移動していました。
最初はハシブトガラスかと思っていましたが、体つきが妙に丸っこい。

音の正体はカラスバトでした

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM
本来、カラスバトは警戒心の強い野鳥です。今回、かなり近い距離で対面しましたが、通常はこんなことはありません。
私がカラスバトと出会った場所は、どうもカラスバトの最近の餌場のようでした。
カラスバトは私の存在には気付いていたものの、距離を詰めないと理解しましたら、ひたすら頭を動かして樹の実を食べていました。

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII
私はカラスバトとここまでの近い距離になったのは初めてでした。私はとても緊張しましたが、カラスバトの方は距離を一定に保ち、満足するまで食事をしていました。

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII
今日は、「2026年8月16日、東京都八丈島を周り、風景、野草、カラスバトを見てきました」と題してのお話でした。
青い空と青い海に挟まれた八丈小島、山沿いでキンミズヒキを楽しみました。
また、意外な場所でカラスバトと出会いました。カラスバトの食事を間近で観察できました。
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