2022年冬、夕方の東京都八丈島を回ってきました

八丈島のフィールド

今日は、午前中は環境調査。自分の体を使って実験しますと、

文字で書かれてあることは、こういう意味か・・・

と理解が深まります。

午後は溜まっていた雑用を片付けました。

あれ

今日はもう終わり?

八丈島は南の島であっても、冬です。太陽が出ている時間は短いですね。日も傾いてきました。


今日は、「2022年冬、夕方の東京都八丈島を回ってきました」と題してのお話です。


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ムナグロ

八丈島では、ムナグロは越冬する種です。八丈島には干潟はありませんが、ムナグロは思い思いの場所に集まりますね。

基本的に群れています

ですので、近づき方が難しいです。だいたいの場合、写真は無理ですので、見て見ぬ振り作戦でデータを集めます。

そして、タイミングが合えば、撮影させてもらいます。

ムナグロPluvialis fulva
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

タヒバリ

タヒバリも、八丈島では冬鳥です。

八丈島ですと、オーストンヤマガラ、モスケミソサザイ、シチトウメジロ、タネコマドリ、アカコッコと、こちらを見るべきですね。

でも、今年はタヒバリとの相性もとてもよく、観察しやすい野鳥となりました。写真を撮るとらないに限らず、一緒に過ごす時間がとても増えました。

私の方へ向かって歩いてくる瞬間を撮影させてもらいました。

タヒバリAnthus spinoletta
EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

ツグミ

ツグミは、本土でも見られる冬鳥ですね。若いころは、ツグミは雪景色の中で見る野鳥でしたので、どうしてもツグミと雪が深く結びついています。

でも、ここは八丈島。雪はありません。

その代わり、枯れた草の中のツグミがよく見られます。

最近、雨が降りました。地面は柔らかくなりますね。

そうしますと、ツグミはミミズを捕るようになります。

地面をくちばしで何度も掘ります。そうしますと、枯れ葉はなくなり、地面がむき出しになります。

最後は、そこにいるミミズを捕らえます。

長く観察しているせいか、このツグミは私を避けなくなりました。地面を掘っている自然の姿を撮影させてもらいました。

ツグミTurdus eunomus
EOS R3+Mount Adapter EF-EOS R+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

八丈小島

八丈島に住み始めてから、春で5年目が終わります。私の人生でも長く住んでいる土地になってきましたね。

長く住むと、体が変化してきます

私は北国育ちですので、本来ならば、寒いところは大丈夫です。でも、暖かい八丈島にすみ続けますと、ときどき寒いと思うようになってきました。

それで、夕方の八丈小島を見に行くのが億劫になっていたわけです。

でも、今日は、野鳥といい出会いが続き、幸運の流れが続いています。ならば、夕方の八丈小島を見るべきかと思いました。

久々に見た夕方の八丈小島はこんな感じで、とてもきれいでした

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

今日は、短い時間で回りましたが、色々見られました。八丈島は奥が深いですね。

今後も、「時間がない」と先入観を持たず、出かけてみようと思います。


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