東京都八丈島の初夏の水辺の野鳥について

動物

今日も知り合いと遠くですれ違いました。指であと2日とサインを出しました。

何をやっているのかよく分からない生活をしています

でも、私は、ここまで気をつけなければいけないような場所で、10日間も過ごしていました。博士号を持っている人間として、ベストを尽くすしかありません。

さて、予告通り、今日は野鳥のお話です。


今日は、「東京都八丈島の初夏の水辺の野鳥について」と題してのお話です。


スポンサーリンク

八丈島の森の野鳥

八丈島には、アカコッコ、タネコマドリ、モスケミソサザイ、イイジマムシクイ、シチトウメジロ、オーストンヤマガラなどの野鳥が有名ですね。

私はバードウォッチングの技術は森の野鳥で学びましたので、森での観察が得意だったりします

でも、何ごとも勉強です。苦手でもそれなりに成長します。

八丈島の森の野鳥は、いつか紹介しますね


遠くからそっと観察していると、いつの間にか近くに来てくれるセイタカシギ

八丈島では、セイタカシギは春から来島します。あの長〜いくちばしで、水中の生き物を捕まえます。

セイタカシギHimantopus himantopus
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

精悍な面構えですね

私の野鳥に対する基本は「待ち」です。野鳥の行動を観察して、行動パターンを調べます。

遠くでぼ〜っと待っています。気が付きましたら、私のことをどうでもいいと認識した個体がすぐそばに来てくれます。

そのときに、そっと撮影です。


なぜか警戒心の塊のムナグロ

私は、秋のムナグロ、冬のムナグロ、春のムナグロとも、とても相性がいいです。だいたい、距離7 mくらいは、ムナグロもOKのようです。

ところが、最近のムナグロは、車の中にいても30 mも離れているのに飛び去ります。

何か変だな・・・

まあ、ムナグロが嫌ならば仕方がありません。ムナグロが近づいてもいい水辺の場所を探しました。

ムナグロPluvialis fulva
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

調べれば、ちゃんとあります。嫌な人間と思われないように、遠くから観察して、近くに来たところをそっと撮影させてもらいました。


空中のチュウサギを見ました

私は、そっと野鳥を撮影するのが好きです。そのため、飛翔の写真は少ないです。

若い頃は空中の野鳥の流し撮りもできた

今も、きっとできるはず・・・

そんな下らないことを考えていたとき、サギが突然いっせいに飛びました。

ん!?

と周囲を見回しましたら、まあ・・・、そんなこともあります。

知らないで飛ばしてしまったことは、仕方がりません。それに、その行動から野鳥がどのように反応するかのデータが採れますので、私はいつもOKです。

空を舞うチュウサギやアオサギを眺めていていました。せっかくの機会ですので、若い頃を思い出し、流し撮りをしました。

チュウサギArdea intermedia
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

換算1,344 mmの焦点距離の巨大な超望遠レンズを手持ちで流し撮りをする姿は、第三者から見れば頭のおかしい人にしか見えませんね(笑)。

自分がまだ若いか確認したかっただけです・・・


八丈島は島なので、やっぱり海辺のウミネコが一番

八丈島に住んでから、海がとても身近になりました。車をどこへ走らせても、すぐきれいな海ですからね。

毎日、とても贅沢な気分が味わえます

今日はあいにくの曇り空でしたが、晴天のときはこんな感じのウミネコが見られます。

ウミネコLarus crassirostris
EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM

天候ごとの群れの定位置があるみたいです。ぐるっと一周したウミネコが帰ってきたところを撮影しました。

青い海とウミネコの群れはいい絵になりますね


しばらくは、彼らと楽しく過ごせそうです

私も観察過程でもっと成長して、私の知らない野鳥の新しい姿を知りたいですね

PR

タイトルとURLをコピーしました