今日(2026年3月14日)は、すでに1記事投稿しています。でも、八丈島に帰ってきて楽しすぎまして、もう1記事投稿します(笑)。
八丈島帰って早々、あまり良い天気ではありませんでした。
でも、八丈島は周りが海に囲まれているため、空気が浄化されており、都心で猛威をふるったスギ花粉アレルギーは大幅に軽減しました。

綺麗な空気が吸えるのも、八丈島の恩恵ですね
さて、八丈島は2026年3月13日から大荒れの天気です。波は風に影響され風浪が発生します。
そのため、東海汽船の定期便は3日間連続で欠航となりました。スーパーの品揃えもだんだん乏しくなっていきます。

こればかりは仕方のないことですね
現在、波浪警報も発表されています。
空は強風注意報、海は波浪警報。外に出かける日ではありませんが、安全なところ限定で八丈島を回ってきました。
今日は、「2026年3月14日、3日連続の東海汽船の定期便が欠航した東京都八丈島の海の様子」と題してのお話です。
初めに、波浪警報や注意報が発表されている時、海に近づくのは大変危険です。というか、波に飲まれて命を落とします。
今回掲載されている全ての写真は、望遠レンズや超望遠レンズを使って安全な場所から撮影しています。
携帯では同じような写真は撮れませんので、お気をつけください。
底土港側の海は大荒れ
八丈島は、限りなく台風に近い低気圧の影響から、北東の風、風速9.7-17.6 m/s、最大瞬間風速は30.6 m/sの強風が吹いていました。
この風の影響で風浪が発生し、波浪警報の発表となったわけです。
東海汽船の定期便が3日連続で欠航となったのも頷けます。
風浪が直接当たる底土港側の海はこんな感じでした。昨晩の大雨の影響から、谷間から底土港へ水が流れ込んでいる様子も見られました。

海から離れた安全なところから望遠レンズを使って撮影しています。
南原側の海の様子
北東の風の影響で風浪が当たったのは底土港側。それでは反対の南原側はどうかと言いますと、海は綺麗でした。
しかし、波浪警報が発表されていますので、波は高いままでした。

波の形が綺麗でしたので、カメラの画角で切り取って撮影しました。

どれも魅力的でしたね
これらの波の造形美は人の力では創れません。八丈島では、作られた美よりも自然のままの美の方が深みがありますね。

海から離れた安全なところから超望遠レンズを使って撮影しています。

海から離れた安全なところから超望遠レンズを使って撮影しています。

海から離れた安全なところから超望遠レンズを使って撮影しています。
今日は、「2026年3月14日、3日連続の東海汽船の定期便が欠航した東京都八丈島の海の様子」と題してのお話でした。
北東の風の影響から発生した風浪が当たる底土港側は大荒れでした。
一方、反対の南原側は一見凪いでいるように見えます。しかし、波浪警報が発表されています。

高波でした
安全な場所から波の様子を撮影しました。人の力では創れない八丈島ならではの波の造形を楽しめました。
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