2023年11月17日、東京都八丈島は嵐でしたので、晴耕雨読にしました

その他

八丈島は今朝から強風と大雨の嵐でした。先週も大雨が原因で倒木や土砂崩れがありましたが、今日のような天気ですと、さらに追加になるかも知れません。

今日の八丈島-東京間の交通を見ますと、ANAの1便と2便、東海汽船の定期便が欠航となり、先ほど明日の東海汽船の定期便の欠航も発表されました。でも、この強風の中、奇跡的にANAの3便が就航しました。


私は、通常、雨の日も出かけますが、今日は怖そうですのでじっとしていました。


今日は、「2023年11月17日、東京都八丈島は嵐でしたので、晴耕雨読にしました」と題してのお話です。


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八丈島の外の様子

今日の八丈島の天候のすごさを写真で表現するのは難しいですが、食べ物を買いに行くときに少しだけ撮影しました。

今日のような日に海に近づきますと、波にさらわれて命が無くなります。すべての写真は、海から離れた安全な場所から望遠レンズあるいは超望遠レンズを使って撮影しています。

八丈島の南側は大しけでした。東海汽船の定期便が欠航するわけですから、当然です。海は怖いくらいに荒れ狂っていました。

写真では波が写っただけでも大しけです。ですので、今日の海がいかに怖いかが分かると思います。

EOS 7D Mark II+EF70-200mm F4L IS USM
荒れた海に近づくのは大変危険です。海から離れた安全な場所から望遠レンズを使って撮影しています。

また、大波が八丈島の海岸に打ち付けていましたので、波の花も見られました。海の荒れ具合がよく分かる事象です。

繰り返し注意ですが、アップで写っているこの写真は超望遠レンズで撮影しています。スマホや通常のカメラでは撮影は絶対にできません。波にさらわれて死にます。絶対に海に近づかないでください。

EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM
荒れた海に近づくのは大変危険です。海から離れた安全な場所から超望遠レンズを使って撮影しています。

国際学会の要旨の修正

以前、八丈サイエンスクラブの子供たちの研究を国際学会で発表するお話をこのブログで書きました。

そのあと、要旨を書き上げました。そして、しばらく置いてさらに修正をし、自身ではこれが限界というレベルまでもっていきました。

でも、私はアメリカ人やイギリス人ではありません。英語はネイティブスピーカーに直してもらうのが一番です。

そこで、アメリカ時代の友達に英語を直してもらいました。友達は、現在は企業の研究者ですが、昔は昆虫科学の優秀な研究者でした。

文法も間違えていないし、ほとんど直すところがないだろう・・・

と思っていましたが、友達から返された要旨はびっしりと修正されていました(笑)。

たしかに、内容は同じなのですが、説明が追加されていました。友達の英文は、全体的にクリアで、結果と考察の部分は踏み込んだ書き方をしていました。

もちろん、私が現役の研究者でしたら、友達が直したように書けなければいけませんし、当然、書かなければいけません。

でも、この研究は小学生が行い、加えて、八丈島には、友達が求めるようなクリアな結果を出せる高価な機器も施設もありません。

言い訳になってしまいますが、大学でないと、友達のレベルの高い期待に応えることはできないですね

友達が修正した部分の内、使えるものを取り入れて修正しました。今日は要旨の執筆は終わりで、少し置いて大丈夫でしたら、投稿しようと思います。


今日は、「2023年11月17日、東京都八丈島は嵐でしたので、晴耕雨読にしました」と題してのお話でした。

通常、私は雨の日も出かけますので、晴耕雨読はやりません。でも、さすがに今日のような嵐では外に出るのは危険ですね。

大人しく「雨読」をしました(笑)。アメリカ人の友達が直してくれた要旨を一行一行読み、自身の英語の衰えを感じ、友達に感謝しながらの1日でした。


明日のブログの更新はお休みします。


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