八丈島から見た、最近の八丈小島の景色

八丈島のフィールド

10月になりましたね。夏真っ盛りだった八丈島も徐々に気温が下がってきました。

空は、モクモクの入道雲から秋雲に変わり、季節は夏から秋に移りつつあります。


今日は、「八丈島から見た、最近の八丈小島の景色」と題してのお話です。


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厚い雲の八丈小島

ここ最近の八丈島は、天気が不安定になっています。曇りや雨の日が続いています。

雨が降らなくても、八丈島の空は厚い雲に覆われることが多いです。それは八丈島から4 km離れた八丈小島も同じで、青黒い雲に包まれることがあります。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

天使のはしごに包まれた八丈小島

それでも、八丈島の天気はとても変わりやすいです。厚い雲と思ったら、さーっと晴れて、八丈小島が光線に包まれることもあります。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

写真ではよく写っていませんが、この光を天使のはしご(薄明光線)というそうです。


ハチジョウススキと八丈小島

10月の八丈島はハチジョウススキがいたる所で見られます。八丈島の秋の風物詩ですね。

EOS 6D+EF24-105mm F4L IS USM

夕焼けの八丈小島

夕焼けの八丈小島は、春夏秋冬、絵になります。夕方は、夕焼けを楽しむために、多くの方々が八丈島の西側に集いますね。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

今ですと、日没と一緒に見たいならば、南原千畳敷あるいはナズマドがおすすめです。


「八丈小島」と文字にすると一つのワードです。でも、こうしてみると八丈小島はたくさんの顔がありますね。

私は、1つのものごとをいろいろな角度から見るのが好きです。八丈小島は飽きません。

みなさんも、ふと八丈小島が目に入りましたら、じっくりと眺めて楽しんでくださいね。

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