2021年7月29日、東京都八丈島の沢の小径に行ってきました

八丈島のフィールド

先日、土砂崩れで通行止めになりました八丈富士の鉢巻道路と八丈富士登山口は、開通したそうです。

今日も八丈島はいい天気でしたね。名古の展望台からの眺めも絶景でした。

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私は、本当に贅沢なところに住んでいますよね

夏になりますと、海沿いは鳥がいなくなります。そのため、私は、海側を離れて山側へ移動します。

もともと、バードウォッチングは山の野鳥から始めました

山の鳥の方が得意なんですよね

そんなわけで、久しぶりに、来島してから初期に通ったフィールドへ行きました。


今日は、「2021年7月29日、東京都八丈島の沢の小径に行ってきました」と題してのお話です。


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八丈島は夏ですが、沢の小径はサクサクの枯れ葉で覆われています

本土では、枯れ葉は秋ですよね。私は大学生の頃は東北に住んでいましたので、紅葉が美しい秋が好きな季節でした。

ところが、八丈島には秋の紅葉はありません。でも、枯れ葉はあります。

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一歩あるくごとにサクッ、サクッと音がします。

風情はいいのですが、この足音、鳥に聞かれるんですよね

野鳥を撮影する私にとっては悩みの種です(笑)。


若い頃を思い出して、野鳥を撮影しました

先ほども書きましたが、私はもともと山の鳥からバードウォッチングをはじめました。写真も山の鳥からはじめました。

そんなわけで、気配を消して、野鳥の通り道に待ち伏せするのが、私の撮影スタイルとなりました。


シチトウメジロ

待っていると、鈴を鳴らしたような声が近づいてきました。

シチトウメジロです

枯れ葉のようなものをついばんでいますが、この中には昆虫の蛹が入っているのでしょうか?

気になります

シチトウメジロZosterops japonicus stejnegeri
EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM

ウグイス

野鳥は繁殖期が終わり、今は子供たちの教育期間です。私の周辺を可愛い声が取り囲みました。

よ〜く見ますと、私の正面に何か動くものがありました。

ウグイスです

私は、ウグイスの撮影は苦手なのですが、なぜか今日は幸運を引き寄せているようです。

ウグイスHorornis diphone
EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM

タネコマドリ

私は、タネコマドリの地鳴きとさえずりが分かります。近くで声がしました。

例によって、待ち伏せ作戦です。

そうしますと、枝の隙間に何か動くものがありました。

タネコマドリです

肉眼では場所は分かるのですが、いざ撮影しようとすると枝がいっぱいですので、オートフォーカスが違うところにピントを合わせてしまいます(笑)。

仕方がないので、マニュアルでピントを合わせました。

なに前時代的なことをやっているんだろう・・・

と思いましたが、フィールドではよくありますよね(笑)。

タネコマドリLuscinia akahige tanensis
EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM

最近はヘゴの森でガイドをしていましたが、たまには、気楽に身近なフィールドもいいですね。

今は八丈富士の登山はできませんが、視点を変えれば、八丈島は見どころがたくさんあります。八丈島への来島のルールを守って、ぜひ、あなただけの八丈島を見つけてくださいね。

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