写真をやっていますと、新しいカメラが欲しくなったり、レンズ沼にハマったりします。
私が欲しいカメラ機材と言えば、EOS R1、RF600mm F4 L IS USM、エクステンダー RF1.4xです。
しかし、合わせて300万円近くの大金が必要です。
一方、冷静に考えますと、仮に上記の機材を手に入れたとしても、今の私の生活では手で持って野鳥を撮影する時間はありません。

金銭的にも時間的にも無理なんですよね・・・
はい、負け惜しみです(苦笑)。
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さて、現在、私はトレイルカメラを使って野生動物のデータを集めています。たとえ、野良ネコであったとしても、貴重な行動資料です。
より良い写真にするためには、デジタル一眼レフあるいはデジタルミラーレスカメラで撮影する必要があります。

今日は、「カメラのキタムラで、中古のカメラ、レンズ、三脚を買いました」と題してのお話です。
私は中古のカメラ機材を買うことが多いです
私のカメラ機材のほとんどは中古で、フジヤカメラで購入してきました。
このお店で出されている中古は、かなり状態が良く、新品同様と言われてもおかしくない品質のカメラやレンズが多々あります。
しかし、現在、私はトレイルカメラの次のステップに進もうとしています。
トレイルカメラは常に雨ざらしです。フジヤカメラで売られているような高品質のカメラ機材は必要ないのです。
そうやって、ネットで検索してみますと、カメラのキタムラがかなり古い中古カメラを扱っていることに気が付きました。
古いということは、いい状態のカメラも少なく、値段も下がります。ざっと中古のカメラ、レンズ、三脚などを漁ってみますと、かなりお手頃でした。

ここ、私の目的に合っているかも・・・?
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新たに買ったカメラとレンズはEFマウント
私はCanonを使っています。今はRFマウントですね。
もちろん、最初はRFマウントのカメラとレンズを検討しました。しかし、値段が高い。
それに、中古とは言え、最新のカメラを八丈島の暴風雨にさらすのは常軌を逸しています。
私のカメラ機材は、EOS R3を除けば、すべて一世代前のEFマウントのカメラとレンズです。
私のブログを読まれている方であれば分かると思いますが、一世代前の機材であっても、写真にはそれほど悪影響はありません。

購入した機材
Canon EOS 7D
新しく購入したのは、EOS R7ではありません。EOS 7D Mark IIでもありません。

EOS 7Dです(笑)
EOS 7Dは、2009年10月に発売されました。今から17年も前のカメラです。
しかし、1800万画素のAPS-CサイズのCMOSセンサー、8コマ/秒の連写、ISOオートを装備、iFCL(intelligent Focus Color Luminas)測光、15万回のシャッター作動耐久、そして、私が一番必要としている防塵防滴。
無人撮影に使うカメラとしては、私の目的からしますとオーバースペックです。
購入したのは全部入りの箱付き。しかも、バッテリーが2個も入っていました。

中古であっても開封の時は、大人気なく、ワクワクでしたね




さすがに使用感はありますが、これから野外で酷使する私からしますと、全く問題なしです。





EOS 7Dは古いカメラです。記録媒体はSDカードやCFexpress type Bではなく、懐かしいCFカード。
これは、今後の使用計画に応じて適切な容量のCFカードを買おうと思います。
Canon EF50mm F1.8 STM
私は無人撮影では中望遠レンズを使う傾向があります。

EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF100mm F2.8L Macro IS USM
ただ、いくら中古と言えども、今持っているレンズは高価です。野外に出しっぱなしには抵抗があります。
EOS 7DはAPS-Cフォーマットのセンサーを積んでいます。焦点距離50 mmのレンズは換算しますと焦点距離80 mm相当になります。
昔は焦点距離50 mmのレンズは標準レンズと呼ばれ、値段の割に描写が良く、レンズ沼に引き寄せる撒き餌レンズとも呼ばれていました。
そこで、レンズは、EF50 mm F1.8 STMを購入しました。
EF50mm F1.8 STMは2015年5月に発売。今から11年前のレンズです。
しかし、円形絞りを採用し、35 cmの最短撮影距離。値段以上に高性能です。
物は、新品のように状態が良かったです。

EOS 7Dに付けました。
昔から使われていたカメラと標準レンズの組み合わせです。

カッコいいですね

SLIK エイブル300DX
無人撮影では、三脚が重要な役割を果たしています。暴風雨でも壊れない物が最適です。
カメラのキタムラで中古の三脚を調べてみますと、それこそ二束三文でした。
雲台が3 way、ローアングルが可能な三脚を条件として探したところ、SLIKのエイブル300DXが自分の目的に合致していました。
ただ、エイブル300DXをローアングルにするためには、別売りの長さの短いセンターポールが必須だったこと。
確認不足でした。センターポールを金鋸でまたギコギコして短くします(笑)。

まあ、これから雨ざらしにするわけですから、この三脚も私にとってはオーバースペックですね。

今日は、「カメラのキタムラで、中古のカメラ、レンズ、三脚を買いました」と題してのお話でした。
私は、普段はフジヤカメラで中古のカメラ機材を購入していますが、最新型で状態が良すぎです。
無人撮影用の機材としてはもっとランクの低い物が最適でした。
カメラのキタムラで検索しますと、私の目的に合致した機材が見つかりました。
CanonのEOS 7D、EF50mm F1.8 STM、SLIKのエイブル300DXを購入しました。
これだけ揃えても、25,100円。金銭的にすごく助かりました。
これらの機材は、夢のEOS R1、RF600mm F4 L IS USM、エクステンダー RF1.4xとは別方向に振り切っていますが、今の私には宝の機材。

無人撮影機材の作製に気合が入りますね
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