2021年5月16日、東京都八丈島は霧に包まれていました

八丈島のフィールド

今日の午前中は、仕事場で実験をしていました。キノコの結果次第では、来年の操作に反映したいと考えています。

アシジロヒラフシアリは出ていましたが、霧でしたので、思ったほどいませんでした。

とりあえず、建物の基礎と外壁を希釈した洗剤でスプレーしておきました

午後から出撃です。


今日は、「2021年5月16日、東京都八丈島は霧に包まれていました」と題してのお話です。


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霧の八丈島の様子

私の仕事場は坂上にあります。霧で前がよく見えませんでした。

対向車から視認しやすいようにヘッドライトONですね

あまりにも白すぎたので、何を撮っているのか分かりません。坂下に帰ってきてから写真を撮りました。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

霧が逢坂橋にかかっていますね

ということは、標高150 mより上は霧で何も見えないということです


ANAのパイロットさんの偉業

今日は全便欠航か・・・

と私は思っていました。でも違いました。驚くことに、1便、2便とも就航でした。

八丈島空港の様子
EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

写真でも分かりますように、三原山側は真っ白です。視界不良で欠航になってもおかしくありませんでした。

ANAのパイロットさんの腕がどれだけすごいかよく分かりますね


八丈島ではキジも繁殖期に入りました

今日は1日中霧雨でした。ぼ〜っとしていました。

そうしていますと、そ〜っと動く影が見えました。

キジのオスでした

さらに無関心にしているとさえずりの練習をしていました。

キジPhasianus versicolor
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM

ここは、このオスの縄張りのようですね

霧雨が続いていましたので、ときどき水滴を振り払っていました。

キジPhasianus versicolor
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM

このあと、撮影しているのに気づかれ、キジのオスの立ち位置が少し移動しました。ですので、こちらもフィールドを荒らさないように後退しました。

ここのフィールドを維持できるか分かりませんが、ときどき観察しようと思っています


判別ができない野鳥との遭遇

私は身近な野鳥が得意だと思っています。そして、渡り鳥や珍鳥はからっきしダメです。

独学で判別と鳴き声を覚えたので、どうしても決まったパターンから外れた野鳥と出会うと判別できません。

これも、ぼ〜っとしていたのですが、近くに行動パターンのおかしい鳥がいました。双眼鏡で見ますと、何か変なのです。

ヒメコウテンシCalandrella cinerea
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

雨に濡れているせいかも知れませんが、お腹はホオジロですが、顔はちょっと違うような気がします

そして、ホオジロのメスならば、私の知っている八丈島のホオジロのような行動をするはずです。でも、最後まで「?」でした。

もし、判別できる方がいらっしゃいましたら、ご意見お願いします。

追記

体の構造がヒバリに似ていたので、色々調べてみました。ヒメコウテンシのようです。


八丈島もだんだんと梅雨に入ってきましたね。自身でも、1年前とかなり違うと思っています。

今日は得意の野鳥でしたが、今年の梅雨は様々な植物の魅力も楽しみたいと考えています。

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