昨日(2026年5月28日)は、八丈島は朝から強風、さらに、霧・雨が加わり暴風雨のような天気になりました。
場所によっては標高100 m以上は霧に包まれ、八丈島から八丈小島が全く見えない真っ白の世界になりました。
そのため、ANAの全便が欠航しました。
こんな天気も久々で、私も本業がお休み。せっかくですので、少し八丈島を回ってみました。
今日は、「2026年5月28日、ANAが全便欠航した東京都八丈島で野草と野鳥を見てきました」と題してのお話です。
ドクダミ
ドクダミは薬草として有名ですよね。八丈島では、今の時期は至るところで見られるポピュラーな野草です。
では、

きちっとドクダミを撮影できます・・・?
と尋ねられますと、私の腕では難しいですね。毎年、チャレンジしていますが、未だに満足した写真を撮れません。
霧・雨の中、ドクダミを前にカメラを置いて考え事をしている怪しい人になっていました(笑)。

EOS 6D Mark II+70mm F2.8 DG MACRO Art
テリハノイバラ
テリハノイバラも、八丈島では至るところで見られます。海沿いの方が簡単に見られるでしょうか?
このテリハノイバラ、「茨(イバラ)」と名前が付いているようにトゲトゲです。ある程度厚みのないズボンで付近を歩くと大変なことになります。
私からしますと、テリハノイバラは6月の花で霧や雨の条件下でよく見ます。
いい濡れた感じのテリハノイバラの花と出会いました。
私は、植物が被写体ですと、苦手ですので、撮影時間がかかります。ふと山を見ますと、雨のカーテンが・・・。

大雨に直撃しました(悲)
撤収直前に撮影したテリハノイバラです。

EOS 6D Mark II+70mm F2.8 DG MACRO Art
ウミネコ
冬が終わり、春になりますと、ウミネコが繁殖のために八丈島に帰ってきます。
今は、至るところでウミネコが見られます。
ネコは八丈島では人気のペットですが、ウミネコは顔に似合わずけっこう凶暴です。

ですので、あまり可愛いという印象がありません
ウミネコが私の近くに止まりました。しばらく見つめ合っていましたが、大きなあくびをされてしまいました。
ウミネコからは私は退屈な生き物に見えているようです。

EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII
イソヒヨドリ
イソヒヨドリは、八丈島ではイソコッコと呼ばれるくらいの身近な野鳥です。どのくらい身近かと言いますと、スズメのように普通に民家に巣を作ります。
もちろん、八丈島は周辺を溶岩で囲まれていますので、イソヒヨドリは岩と岩の間に巣をつくるペアもいます。
私が観察しているペアは餌を運んでいました。もしかしましたら、巣立ちを終えた雛に運んでいるかも知れませんね。

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII
ミサゴ
最近は、空を飛んでいる野鳥を見ますと、多くの場合はウミネコです。ミサゴは渡ってしまったと思っていました。
ところが、まだいるようです。
以前、ペアを作っていることを確認しています。両者が残っているようでしたら、八丈島でミサゴの若鳥がみられるのでしょうか・・・?

楽しみですね

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII
今日は、「2026年5月28日、ANAが全便欠航した東京都八丈島で野草と野鳥を見てきました」と題してのお話でした。
昨日(2026年5月28日)は、朝から強風、霧・雨が強い日でした。ANAは全便欠航しました。

久しぶりですね
本業がお休みとなり、せっかくですので、八丈島を回りました。
ドクダミ、テリハノイバラ、ウミネコ、イソヒヨドリ、ミサゴの様子を紹介しました。
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