今朝起きましたら、土砂降りと強風。天気予報、見事に当てました。
こんな天気では、野鳥は森の中に潜んでいますので、私も雨の日にできることを家でしていました。
公共交通機関は、昨日(2026年4月4日)のANAは全便欠航、今日八丈島着の東海汽船の定期便も欠航、そして、今朝のANAの1便も欠航しました。
先日のブログと似たような状況になっていました。

八丈島は、強風+雨の日が多いのですが、さすがに多すぎですね
ただ、これも自然の一部。八丈島に住む人間としては素直に流されるだけです。
午前中の暴風雨も午後になりますと、曇り+雨ですが、それでも少しずつ天気も回復が始まりました。
今日は、「2026年4月5日、暴風雨の合間の東京都八丈島の野鳥を見てきました」と題してのお話です。
八丈小島は見えたり見えなかったり
八丈小島は八丈島から4 km離れたところにある小さな島です。八丈島ではアイコン的存在で、夕方の日の入りの風景は絶景です。

しかし、今日は暴風雨。近くにある八丈小島もよく見えませんでした。
少し雲が薄くなったところで撮影しました。

ミサゴ
多くの場合、八丈島ではミサゴは冬鳥です。秋に来島し、春に去ります。

今年はペアで飛ぶ姿をよく見ましたね
記録をしたデータから、ミサゴは、この秋~冬の期間、八丈島の天候に応じて居場所を変えます。天候が悪い時は、身を守るために風下で見られることが多いですね。

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII
ハクセキレイ
先ほどミサゴのお話を書きましたが、八丈島ではハクセキレイも冬鳥です。
留鳥として覚えたこの野鳥も、これから先、見られることは無くなります。

本土からのバードウォッチャーも驚きでしょう
今日は暴風雨のためか、小さな群れを形成し、風が当たりにくい場所に集まっていました。
2025-2026年はハクセキレイとも良い関係を築けましたので、なかなか絵になるシーンを撮影させてもらいました。

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII
モズ
昨年は、モズのペアと良い関係を築け、写真集まで発表できました。
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これまでのデータから、モズのメスが姿を消しました。オスの動きはまだ活発ではありませんでしたので、抱卵初期のようです。
雨の中、見張りに使う枝に止まっていましたので、凛々しい姿を撮影させてもらいました。

EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII
トレイルカメラを少し改善しました
昨年からトレイルカメラを本格的に運用してきました。私が知らなかったデータを自動で集めますので、

何でもっとこの便利な機材に注目していなかったのだろう・・・?
と後悔しています。
でも、今日が一番若い日です。気を取り直して、運用するしかありません。
さて、以前から、トレイルカメラが倒れる現象に気づいていました。
初めは風と思っていました。しかし、KPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraの1号機は、風が当たりにくいところに設置されていました。
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八丈島全体ではかなりの強風の条件下でも撮影を続けられた実績がありました。

これって、動物のアタックが原因なのかなぁ・・・?
確かにハシブトガラス、オオコノハズク(?)、野良ネコが撮影されますと、その後はトレイルカメラが倒れていることがよくありました。

因果関係は分かりませんが、兎にも角にもトレイルカメラを倒さないようにすることが先決。
そこで、園芸用のポールを3等分し、地面に突き刺し、ビニールロープで縛ることにしました。
何事も実験と検証です。上手くいくようでしたら、他のトレイルカメラにも適用したいと思ます。

今日は、「2026年4月5日、暴風雨の合間の東京都八丈島の野鳥を見てきました」と題してのお話でした。
状況としては、先日のブログと良く似た状況でしたね。
暴風雨が和らいだところで、八丈小島、ミサゴ、ハクセキレイ、モズ、トレイルカメラの状況を見てきました。
トレイルカメラの運用には力を入れるつもりで、これからも実験と検証を続けていきたいと思います。
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