2026年3月23日、東京都八丈島に住んで9年目終了、10年目突入しました

生活

2026年に入ってから本業が新しい仕事になったり、手術をしたりと新しい体験をしています。

そして、今日は2026年3月23日。私にとっては記念日だったりします。


今日は、「2026年3月23日、東京都八丈島に住んで9年目終了、10年目突入しました」と題してのお話です。


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求められるところで人生を生きる

私が八丈島に来たのは、今から9年も前になるのですね。

八丈島に来ませんか・・・?

当時の私は現役バリバリの研究者でした。でも、全力で求められました。

「人は求められるうちが花」です。私の次の人生は八丈島で生きることを選択しました。

研究者として生き続けてきた私が八丈島に行けば、私の研究者人生は完全に終了することは分かっていました。

ですので、研究者として生きる未来を捨て、新たな人生に挑戦することを私の未来としました。

この選択は、私が研究者としてどのように生き、どれだけの成果を成し遂げてきたかを知っているアメリカの先生は、9年経った今でも未だに悲しんでおり、機会がある度に悲しみのメールをいただいています。

先生には申し訳ありませんし、同時にそこまで研究者として評価されて光栄でもあります。

もう、歩み始めた人生は変えられないんですけれどもね・・・


八丈島で風景写真を撮り始める

私は、元々、動物写真家になるのが夢でした。ただ、今、昔の写真を見ますと、

よくこのレベルでそんなこと思っていたなぁ・・・

と自己批判しています(笑)。それでも平凡社の動物生態写真雑誌のアニマに写真が掲載されたこともあり、自画自賛ですが、伸びしろはあったと思います。

ただ、せっかく八丈島に来たのだから、

八丈島の風景を撮影しよう・・・

と思って、広角系のズームレンズを購入し撮影を始めました。

EOS 6D Mark II+EF16-35mm F4L IS USM

気が付けば超望遠レンズが手元に・・・(笑)

何かのきっかけで、八丈島から逃げられると思われていたのでしょうか(笑)。

2人の写真関係の知り合いが、中古の600 mmを確保しました。

値段は90万円!!!

当時の私が購入すれば、それはもう一生物。買ったら最後、八丈島からは出られなくなります。

で・・・

買ってしまったんですよね・・・

そして、今に至ります・・・

もう、私は死ぬまで八丈島から出られなくなりました(笑)。


狂ったように野鳥写真を撮り始める

私の被写体は主に野鳥です。そして、すぐ撮影するのではなく、データを徹底的にとり、それを基に、できるだけ自然な姿を撮影します。

双眼鏡やトレイルカメラを使い、初めはノート、今はQGISとQFieldで出現場所や生態を記録・分析します。時間はかかりますが、写真を撮らない期間がとても貴重で楽しい体験です。

ですので、シャッターを切る時はもう勝負がついています

偶然ではなく、全て狙い撃ちです

私が、珍しい野鳥よりも身近な野鳥を好むのは、こういう経緯があるからなんですよね。

今は、狂ったように撮影し、人生はとても充実しています

ミサゴPandion haliaetus
EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

今日は、「2026年3月23日、東京都八丈島に住んで9年目終了、10年目突入しました」と題してのお話でした。

これまでの9年間を簡単に振り返りました。そして、狂ったように写真を撮っている現在を紹介しました。

今日から八丈島10年目が始まります。

この新しい1年、どうなるか楽しみですね


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