Macで使えるカメラのシャッター回数を計測するソフト

写真機材

安倍首相が緊急事態宣言されたのを受けて、今日、八丈島町長からコロナウイルス対策の引き続きのお願いが防災放送で流れました。私もそれに従いました。

それでも東京都は新たに144人の感染者が出たそうです。気を引き締めなくてはいけません。


八丈島に来てから、写真を撮る機会が大幅に増えました。来島当時と比較して、今の写真はかなり上達していました。写真を上達するには、

とにかくシャッターを切れ

とよく言われます。それは正しいようです。

シャッターを切って切って切りまくっていますが、心配なことがあります。カメラのシャッターの耐久回数まであとどのくらいか?ということです。

今日はMacで使えるカメラのシャッター回数を計測するソフトのお話です。

私はMacユーザーです。以前は、撮影したJPEGのファイルをMacの「プレビュー」というソフトで開き、

ツール>インスペクタを表示>Exif

の順にクリックすると、開いたJPEGが何枚目に撮影されたかがわかりました。

しかし、2020年の現在は、その方法を使っても目的の情報は表示されません。

他に方法は?

と調べてみると、ありました。「ShutterCount」というソフトを使えば簡単にわかりました。

ShutterCountの入手方法は、Appストアを開き、検索で「ShutterCount」と入力すれば出てきます。残念ながら610円の有料ソフトです。しかし、欲しい情報が確実に入るので、よしとしましょう。

カメラとUSBケーブルと接続し、ShutterCountを開けば写真のように即結果が出ます。実際はシリアルナンバーも出てきます。

私が使用しているCanon EOS 6D Mark IIは8,088回(耐久回数の10万回の8%)、EOS 7D Mark IIは39,978(耐久回数の20万回の20%)でした。安心しました。EOS 6D Mark IIとEOS 7D Mark IIと私は、これからも長い付き合いになりそうです。

このソフトはNikonでも使えます。愛機の寿命が知りたい方はぜひお使いください。

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