八丈島の降水量は年間3,000 mm。ですので、天気は曇り、雨、曇り、暴風雨が普通です(笑)。
ところが、昨日の2026年5月17日は雲1つ無い快晴。八丈島ではとても珍しい天気だったのです。

どこか行きたいなぁ・・・
とは思いましたが、今日の昼間は本業がありました。仕事が終わって、空を見上げますとまだチャンスがありそうです。
そんなわけで、写真を撮りに出かけました。
今日は、「2026年5月17日、東京都八丈島の夕方の様子」と題してのお話です。
Xでは八丈島の夕方の様子の良く写真があがっています
八丈島では、天気の良い日はとても珍しいです。1年でも数えるくらいしかこのような機会はありません。
そして、昼間から夕方にかけての晴れは超レア。
待っている人もたくさんいらっしゃいます。
私も時間がある時は、太陽が沈む八丈島の南西側へ行き、八丈島の夕方を堪能しています。
また、時間がない時は、Xで島民の方々が綺麗な写真を投稿されていらっしゃいますので、こちらを楽しんでいます。
例えば、私がフォローしているみーさんは、ほぼ毎日素敵な写真をあげていらっしゃいます。
私は登龍園地へ行きました
八丈島では、夕日スポットはたくさんあります。ただ、私のレンズは古いので、太陽の光が直接レンズに入りますと、ゴーストとフレアのオンパレードになります。

太陽は写真の画角の中に入れることができないんですよね
ですので、太陽が何かに遮られる場所でしか撮影はできません。
今回は登龍園地に行きました。
注意点として、登龍道路は、携帯の電波がつながらない場所が多い、帰りは真っ暗になりますので運転に慣れていないと事故の可能性が高いです。
ですので、観光の方にはおすすめできません。この場所は慣れている島民の方といっしょに行きましょう。
登龍園地から見える八丈島の夕方の様子
このブログの冒頭にも書きましたように、八丈島で快晴の日はレアです。今日のような好条件の日に撮影できるのは、1年に1回あれば良いほうです。

だいたいはダメなんですよね(笑)
そんな感じであまり期待はしていなかったのですが、登龍園地に着いた時はこんな感じでした。

綺麗でしたね

せっかくですので、八丈島の夜景も撮影しました
本業が忙しくなってきてからは、直接カメラを持つことは減りました。ですので、この機会は私にとってもレアです。

もうちょっと粘るか・・・
と待っていますと、太陽は沈み、八丈富山が黒のシルエットになり、空は紺色がかり、そして、八丈町が小さい点でぽつぽつと灯り始めます。
この風景が写真に撮れるのも1年に1回あるかないか。貴重な時間を楽しみました。

今日は、「2026年5月17日、東京都八丈島の夕方の様子」と題してのお話でした。
八丈島はとても良い天気でした。八丈島では、天気の良い日はあまりありません。
1年に1回あるかないかの機会ですので、久しぶりにカメラを持って登龍園地で八丈島の夕方の風景の撮影しました。
今回は登龍園地が1つの例ですが、八丈島には夕日スポットがたくさんあります。私も新しいスポットを探し続け、八丈島生活を楽しみたいと思います。
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