2026年3月17日、断続的に雨が降った東京都八丈島で野鳥を見てきました

八丈島のフィールド

本業であったり、手術であったりと最近は野鳥を見る時間があまりありませんでした。

まあ、その間にトレイルカメラが自動で面白いデータを集めていますので、私としては満足している毎日を過ごしています。

さて、本業は天候に左右されます。雨の日の活動は危険ですので、多くの場合は休みとなります。

せっかくの時間です。外に出てみました。


今日は、「2026年3月17日、断続的に雨が降った東京都八丈島で野鳥を見てきました」と題してのお話です。


スポンサーリンク

雨の中の八丈小島

今日は曇りと雨の繰り返しでした。八丈小島を眺めていますと、色々な姿を見せてくれました。

私自身は晴れの日よりも八丈島らしい曇りや雨の日が好きです。

今日のような天気ですと、水墨画のような深みのある八丈小島が見られます。

八丈島は面積は狭いかも知れませんが、飽きが来ないですね

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

ミサゴ

海を眺めていましたら、遠くから大き目の野鳥が飛んできました。

あっ・・・

気配を消して待っていましたら、ミサゴが近くを通過してくれました。

八丈島では、ミサゴは冬鳥です。こうしてミサゴが見られるのも、春になると終わりです。

季節が流れは速いですね

ミサゴPandion haliaetus
EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

タヒバリ

八丈島の野鳥にとって、雨の日はとても貴重です。

雨の日は土が柔らかくなるだけでなく、餌である昆虫やその幼虫が地上付近に移動してきます。

タヒバリはこの現象をよく知っており、草むらを歩いては器用に餌を見つけて食べていました。

タヒバリAnthus spinoletta
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

ハクセキレイ

八丈島では、タヒバリとハクセキレイも冬鳥です。ハクセキレイは、先ほどのタヒバリと行動をともにすることが多いです。

野鳥同士はお互いに気にかけています。

タヒバリが私の近くに来て、問題ないと理解しましたら、ハクセキレイも近くに来てくれました。

こうして一緒に過ごすのもあとわずか。春は冬鳥との別れの季節でもあります。

ハクセキレイMotacilla alba lugens
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

仕掛けていたトレイルカメラを見に行ってきました

今使っているトレイルカメラは、私の使用目的と合致しており、八丈島で十分な性能を見せています。

1度仕掛けますと壊れるまで動物を撮影続けますので、とても便利です。

PR


データをダウンロードしてみますと、面白いものが写っていました。

先日も記録されていたオオコノハズク(?)が、また写っていました。

正確に種の判別をしたいので、いつか昼間に写って欲しいですね


トレイルカメラは、野鳥のみ撮影するわけではありません。今回はニホンイタチも写っていました。

ニホンイタチもいつかは無人撮影で撮影したいですね


今日は、「2026年3月17日、断続的に雨が降った東京都八丈島で野鳥を見てきました」と題してのお話でした。

雨の日の八丈小島は水墨画のような深みのある姿を見せてくれました。

雨の中ですが、ミサゴは空を飛び、地上ではタヒバリとハクセキレイが、雨で地上付近に集まってきた昆虫やその幼虫を探していました。

トレイルカメラは、自動でデータを集めていました。オオコノハズク(?)は種の判別をしたいので、いつかは昼間に来て欲しいですね。

ニホンイタチは将来的には無人撮影に挑戦してみたいです。

今日は1日有意義に野鳥が観察できましたね


PR

タイトルとURLをコピーしました