2026年冬の東京都八丈島で見られた八丈島で稀な、少し稀な、少し綺麗な野鳥たち

動物

みなさま、お久しぶりです。

本業が忙しくなり、ブログの更新が疎かになっていますね。来月末は手術をする予定ですので、2026年のブログの更新頻度は下がりそうです。

さて、今は1月。暦の上では冬ですが、最近は温かい八丈島です。

シジュウカラ、コジュケイ、キジはさえずりを始め、モズはなわばりを見張るようになりました。

八丈島では、野鳥の繁殖期が前倒しとなっています

今年の冬は、野鳥と色々な出会いがありました。


今日は、「2026年冬の東京都八丈島で見られた八丈島で稀な、少し稀な、少し綺麗な野鳥たち」と題してのお話です。


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ウソ

東北に住んでいた頃、冬になりますと、ウソは山から降りてきます。口笛を吹くような声、雪景色の中で空気を取り込みまんまるになっている姿が印象的な野鳥です。

八丈島では、ウソは山でかすかに声を聴くだけで、直接見るというのは難しい野鳥です。

目の前の枝にひょいっと止まった時は驚かされました。脅かさないようにそっと撮影させてもらいました。

ウソPyrrhula pyrrhula
EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM

マヒワ

私にとって今年はマヒワの当たり年でした。

今まではほとんど見ることはできませんでした。これがこれまでの私の行動の問題なのか、それとも年によるものなのか、記録を振り返って考察したいところです。

2026年は、マヒワと近くで出会える場所がほぼ固定されており、フィールドを大切に育ててきました。

カメラを構えるのは近くに来た時だけ限定。ほとんどは双眼鏡での観察です。

マヒワの八丈島での生態を学ばさせてもらいました。

マヒワCarduelis spinus
EOS 7D Mark II+EF400mm F5.6L USM

カワセミ

カワセミは、その美しさから野鳥を撮る方々のターゲットになりやすい野鳥No. 1でしょうか?

私にとっては、「生物は等価」ですので、スズメと同じ気持ちで観察させてもらっています。

カワセミは、警戒心が強く、撮影者がさらに追いますと周囲の野鳥も飛ばしてしまいます。

八丈島では、カワセミとの距離の間合いが難しいですね。

私は近くに止まった時だけ限定で撮影させてもらっています。

カワセミAlcedo atthis
EOS 7D Mark II++EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

トモエガモ

冬になりますと、本土ではたくさんのカモの仲間が冬鳥として来ます。一方、八丈島では、カモの仲間はあまりいませんね。

来島する個体数はトータルでも20羽はいないと思います。

双眼鏡で眺めていましたら、見慣れない模様のカモがいました。

何?

これ・・・

顔にうずまきの模様があるが変なカモです。

トモエガモと言います

八丈島に9年居ますが、トモエガモは初めて見ました。

ネットで検索しますと記録が見つかりませんでした。もしかしましたら、八丈島で初記録かも知れませんね。

脅かさないようにそっと撮影させてもらいました。

トモエガモSibirionetta formosa
EOS 7D Mark II++EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

アカガシラサギ

アカガシラサギは、八丈島にしばらく滞在していました。春の渡りの派手な模様と違い、秋の渡りは地味めな模様です。

アカガシラサギに覚えてもらうため、遠くから観察し続けました。

私に慣れ無害と認識された後は、私はガン無視されました。アカガシラサギはひたすら水面下の餌を獲っていました。

アカガシラサギArdeola bacchus
EOS 7D Mark II+EF600mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4xIII

今日は、「2026年冬の東京都八丈島で見られた八丈島で稀な、少し稀な、少し綺麗な野鳥たち」と題してのお話でした。

比較的近くで出会えたウソ、マヒワ、カワセミ、トモエガモ、アカガシラサギを紹介しました。


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