2026年4月7日、雨の東京都八丈島の山の遠景を見てきました

八丈島のフィールド

昨日(2026年4月6日)の時点で、ANAの1便と2便が強風のため欠航が決定していました。

今朝(2026年4月8日)、八丈島の天気予報は雨で、当たりました。窓の外を眺め木々の動きを見ますと、

思ったよりも風がないような・・・?

という感じでした。実際、飛行機が着陸する時間帯は、気象庁の発表では風向南、南西、西南西、西で1.2-2.0 m/sでした。

強風では無かったです

では、飛行機が着陸できたかと言いますと、これはグレーです。今日のような天気で風がないと、霧が発生し、八丈島空港は視界不良になります。

どっちみち、飛行機の欠航は仕方がなかったようです。

この雨の中、今日はどうしようか・・・?


今日は、「2026年4月7日、雨の東京都八丈島の山の遠景を見てきました」と題してのお話です。


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八丈島の見どころは雨の風景

八丈島を宣伝する様々な媒体は青空下の風景写真を使っていますね。もちろん、それも八丈島の一部です。

でも、八丈島は年間3,000 mmの降水量を誇る土地です。八丈島に住んでいますと、雨の日はかなりの日数になります。

こう、雨の日が多いと、自然と八丈島の雨の日の魅力が浮き上がって見えてきます。そして、雨が降って風が無いと霧多めの景色になります。

今日は朝からずっと雨でした。

最近の八丈島の最高気温は20˚C超えの日が多く、雨が降り、水はすぐに蒸発し、霧が発生します。

風がまったくありませんと、山は霧で真っ白。少し風が吹きますと、山の斜面が見えています。

このような条件ですと、水墨画のような風景になります。

EOS 6D Mark II+EF70-200mm F4L IS USM

山の谷間は多彩な色の宝庫

八丈島は面積が70 km2で、とても小さな島です。そうしますと、色々な地形にアクセスするのがとても簡単です。

霧が発生しましたので、近くの谷が見える場所へ行きました。

手前は私からの距離が近いので、森の新緑が鮮やかに見らます。そして、少し奥に行きますと、貯まった霧で白くなっています。

山の斜面と谷間の差は50 mもありません。このような変化の富んだ地形と豊かな色合いの世界が身近で見られるのが、雨の日の八丈島の魅力です。

EOS 6D Mark II+EF70-200mm F4L IS USM
EOS 6D Mark II+EF70-200mm F4L IS USM

霧と新緑の森の絵画のような世界が普通に見られます

八丈島に住んで思うのは、本土ではなかなか見られない世界が簡単に見ることができること。

例えば、上述のような風景ですと、山を時間をかけて登らないと見られません。

八丈島では、道をちょっとドライブするだけ。

霧の濃淡と新緑の濃淡のせめぎ合いの世界は、今日のような雨ですと、本当に普通に見られます。

なんか、贅沢な生活をしていますね

EOS 6D Mark II+EF70-200mm F4L IS USM

今日は、「2026年4月7日、雨の東京都八丈島の山の遠景を見てきました」と題してのお話でした。

ANAの1便と2便は欠航しました。予報では強風が原因でしたが、どちらかと言いますと、視界不良ですね。

このような雨(霧)の日は、八丈島の魅力が増します。山の森の斜面の風景を探して、八丈島の美しい風景を楽しみました。


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