曇りの日の八丈小島、晴れの日の八丈小島

八丈島のフィールド

今日は2026年2月22日。連休の中日です。

八丈島に旅行に来られた方々も多いと思います。たくさんのレンタカーが走っていましたね。

みなさん、旅行を楽しいものにするためにも事故無く、安全運転に心がけましょう。

さて、最近の私の休日は不定期となっています。今日は半分お仕事でした。

お昼ご飯を食べ終わりますと、空は快晴。

八丈島は年間3,000 mmもの降水量があります。この快晴はとても貴重でした。

今日は晴れですが、通常は雨か曇り。

でも、そんな天気でも、私には八丈島の景色はとても美しく見えます。


今日は、「曇りの日の八丈小島、晴れの日の八丈小島」と題してのお話です。


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曇りの日の景色

私のブログで掲載されている写真は、雨の日に撮影されたものが多いです。ですので、雨の日の紹介は今回スキップするとして、ここでは曇りの日のお話をします。

せっかく八丈島に来て、晴れじゃないなんて・・・

と思う方はいらっしゃいませんか?

ずっと晴れということはそれは砂漠です。日本は温暖湿潤気候ですので、曇りや雨は普通です。

あなたが住んでいる土地も曇りの日や雨の日がありますよね。それと同じです。

八丈島は、それよりも雨が少し多い海洋性湿潤気候に分類されます。

「曇り」という言葉で暗くなるのは、あなたが各種媒体で喧伝された偏見に知らず知らずの内に染められている証拠です。実際には暗くなる必要はどこにもありません。

曇りの日は、微妙な光が保存されている貴重な天気で、日本の水墨画のような景色があなたのその目で見られます。もちろん、この貴重なシーンは、雑誌、TV、ネット記事、YouTubeでも見られません。

例えば、曇りの日空を見上げますと、八丈島では雲の隙間から「天使の梯子」が見られます。

これが滅多に見られないのではなく、意外と頻繁に見られます。

私たちがちょっとした休憩で海を眺めた時に見られます。旅行の途中、海を眺めましたらこの景色が見られるのではないでしょうか?

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

カラーのような水墨画のような八丈小島

このような空が八丈小島を覆いますと、カラーですが水墨画のような陰影が強調された景色になります。

このパターンは千差万別。1年を通して、色々な空の八丈小島が見られます。

例えば、旅行で今日見た八丈小島、次回来た時は違う姿になっています。同じようで同じではない不思議な景色をずっと楽しめます。

EOS 6D Mark II+EF24-105mm F4L IS USM

今日の八丈小島

昨日の八丈小島は天気で1日中とても美しい姿を披露してくれました。

今日も快晴。私もちょっぴり期待していました。

八丈島から八丈小島を見ますとこんな感じでした。夕方が期待されます。


昨日とは違う夕方の八丈小島

昨日(2026年2月21日)のXではとても美しい夕方の景色の八丈小島が見られました。

あ~ぁ、見に行けばよかった・・・

と嘆いても行かなかった自分が悪いのです。昨日の夕方に八丈小島を見られた方々は八丈小島の1年の中の最高の瞬間の一つに立ち会いました。

まあ、過ぎたものは仕方がありません。今日はと言いますと、別の意味ではレアなシーンに出会えました。

八丈小島の背景に一直線の雲が広がり、その中に太陽が沈みました。

こんな瞬間も見られるのですね。兎にも角にも出かけるのが大切だと思いました。

EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF400mm F5.6L USM

今日は、「曇りの日の八丈小島、晴れの日の八丈小島」と題してのお話でした。

曇りの日と晴れの日の八丈島、八丈小島の風景の楽しみ方のお話でした。

八丈島に来てから私は10年近く住んでいますが、未だに飽きません。

旅行の時、喧伝された景色を求めるのではなく、ご自身で不思議な八丈島の景色を発見し、楽しんでいただければと思います。


手術で入院することになりました。しばらくブログの更新はお休みします。

退院しましたら、入院ネタで何かブログを書こうと思います(笑)。

それでは次の更新でお会いしましょう。


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