センサー用のプラスチックケースに穴を開けました

写真機材

いつもは天気が良い時は本業です。ところが、今日は珍しくお休み。

せっかくですので、無人撮影用機材の作製をしています。


今日は、「センサー用のプラスチックケースに穴を開けました」と題してのお話です。


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前回作製したカメラ用のプラスチックケースに問題発生

前回、EOS 7Dとスピードライト430EX IIのプラスチックケースの穴を開けました。寸法通りですので綺麗に入りました。

無人撮影用のカメラに使うプラスチックケースに穴を開けました
今回は、カメラを雨から保護するためのハウジングの制作を行いました。その中で、レンズとスピードライト用の穴を開けました。

ところがです。カメラ、スピードライト、配線を仮でセットしますと、機材のレリーズのコネクターが干渉して入らないことが分かりました(悲)。

EOS 6D Mark IIとEOS R3と違って、EOS 7Dは側面の蓋を開けてレリーズを接続する方式でした。

レリーズのコネクターが横に出っ張るんですよね

機材を縦から横に配置するとか対処法はあるのですが、以前から箱内のスペースが狭いことが気になっていました。

そこで、一回り大きいサイズのプラスチックケースを再注文しました。

初めての本格的なハウジングの作製です。失敗が続きますね。

iPhone 15

センサー用のフードとプラスチックケースに穴を開けました

新たにパーツが必要となりました。届くまではカメラ用のハウジング作製は止めざるを得ません。

ですので、センサー用のハウジング作製を進めました。

例によって、ガスコンロで千枚通しあるいはカッターの刃あるいはを焼き、予め印を付けたプラスチックケースを切ります。

下面に雲台用の穴、センサー固定用の穴、配線用の穴を開けました。

iPhone 15

今回のセンサーは光電管スイッチです。センサーから光が出ますので、前面には障害物がない状態にしなければなりません。

正面にくり抜き状態のセンサー用の窓を開けました。

iPhone 15

予定では、雨がセンサーに当たらないように下向きに設置します。それでも、センサー窓に雨が当たる可能性がありますので、フードを付けることにしました。

センサー窓用のフードに穴を開けました。

iPhone 15

接着剤の選定の失敗

私は、プラモデルやジオラマなどの作製を趣味にしていません。工作って未知の世界なんですよね。

そもそも、フィールドに置きっぱなしのカメラ用のハウジングを作る人はあまりいませんので、ネットにも情報は落ちていません。

もう、知らないことが多すぎです

知らなかったことと言えば、接着剤についてもです。

カメラ用のハウジングは最終的に正面に接着剤でアクリル板を付ける予定でいます。

ところがです。アクリル用の接着剤は市販されているのですが、アクリル「専用」でした。

接着剤は容器の樹種によって違うです。そう、100円ショップで買ったタッパーは接着できないみたいです。

あちゃ~・・・

そんな訳で、タッパー用の接着剤も追加注文となりました。Amazonさんも私のおかげで売上が上がってホクホクでしょう(悲)。


今日は、「センサー用のプラスチックケースに穴を開けました」と題してのお話でした。

無人撮影用の機材は自作です。知識もありませんので、試行錯誤が続きます。

なかなか作業は進みませんが、失敗にめげずに製作を頑張ろうと思います。


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