無人撮影用のカメラに使うプラスチックケースに穴を開けました

写真機材

本業は天候に左右されます。良い天気の時はずっと続きます。

今日は久しぶりの休日。家の事をしてから、仕掛けてある2台のトレイルカメラのデータを回収してきました。

トレイルカメラはずっと放置で稼働させています。簡単なハウジングに入れていますが、継続してデータを集めています。

2025年10月上旬、八丈島の天気が悪いので、トレイルカメラのハウジングを作製していました
大雨の中でトレイルカメラを使うためにハウジングを作製しました。道具、材料、作製過程を紹介します。稚拙なものですが、予定通りの物ができました。

さて、前回のブログでは、無人撮影用のレリーズの作製が完了しました。

無人撮影に使うデジタル一眼レフカメラ用のレリーズを準備しました
無人撮影用のカメラを制御するためのレリーズの作製のお話です。レリーズを分解し、配線を光電管スイッチに接続し、動作確認をしました。

次は、この中身を入れるハウジングの制作です。


今日は、「無人撮影用のカメラに使うプラスチックケースに穴を開けました」と題してのお話です。


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工作は楽しいですね

小学校では図画工作という授業がありました。中学校では技術・家庭科ですね。学生時代は、普段と違う授業でしたので楽しかったです。

大人になった今はと言いますと、本業で、その技術・家庭科で見られた器具のプロ用の物に囲まれています。興味津々で横目でいつも見ています。

ネジを回すドライバーだけでなく、電動のインパクトドライバーがあったり、ナットを回すスパナ、モンキーレンチ、ラチェットレンチ、配線を繋ぐギボシをかしめる電工ペンチなど・・・。

私にはすべての器具が新鮮に写りました。無人撮影用のカメラ機材を作製するに当たり、色々なアイディアのヒントにもなりましたね。

年甲斐にもなく、工作時はいつもテンションが上ります


プラスチックケースに穴を開ける

今回の作業は、カメラを雨から守るプラスチックケースに穴を空けることです。

今回のプラスチックケースでは、カメラとスピードライトが出るくらいの小さな穴が必要です。穴を開ける方法は様々ですが、私はカッターをガスコンロで炙り、熱い間にプラスチックケース面にあてて切る操作を選択しました。

プラスチックが溶けますので、臭いが出ます。窓を開け、換気に気をつけて作業をしました。

プラスチックケースは、カッターの熱で溶けて切られますので、どうしても切断面に盛り上がりができてしまいます。そこで、穴を開けた後はヤスリでバリ取りをしました。

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お手製による切断ですので、歪んでいますが、とりあえず目的達成しました。

iPhone 15

カメラを入れるとこんな感じになりました。

iPhone 15

今日は、「無人撮影用のカメラに使うプラスチックケースに穴を開けました」と題してのお話でした。

今回は、カメラを雨から保護するためのハウジングの制作を行いました。その中で、レンズとスピードライト用の穴を開けました。

手っ取り早く作業をするために、カッターをガスコンロで炙り、熱い間にプラスチックケース面を切断しました。その後はヤスリでバリ取りをしました。

作業時間によりますが、今後はこのハウジングに配線用の穴、四角い穴の部分に雨水侵入阻止のためにアクリル板の接着、三脚穴を作ろうと思います。


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