本業は天候に左右されます。良い天気の時はずっと続きます。
今日は久しぶりの休日。家の事をしてから、仕掛けてある2台のトレイルカメラのデータを回収してきました。
トレイルカメラはずっと放置で稼働させています。簡単なハウジングに入れていますが、継続してデータを集めています。


さて、前回のブログでは、無人撮影用のレリーズの作製が完了しました。

次は、この中身を入れるハウジングの制作です。
今日は、「無人撮影用のカメラに使うプラスチックケースに穴を開けました」と題してのお話です。
工作は楽しいですね
小学校では図画工作という授業がありました。中学校では技術・家庭科ですね。学生時代は、普段と違う授業でしたので楽しかったです。
大人になった今はと言いますと、本業で、その技術・家庭科で見られた器具のプロ用の物に囲まれています。興味津々で横目でいつも見ています。
ネジを回すドライバーだけでなく、電動のインパクトドライバーがあったり、ナットを回すスパナ、モンキーレンチ、ラチェットレンチ、配線を繋ぐギボシをかしめる電工ペンチなど・・・。
私にはすべての器具が新鮮に写りました。無人撮影用のカメラ機材を作製するに当たり、色々なアイディアのヒントにもなりましたね。

年甲斐にもなく、工作時はいつもテンションが上ります

プラスチックケースに穴を開ける
今回の作業は、カメラを雨から守るプラスチックケースに穴を空けることです。
今回のプラスチックケースでは、カメラとスピードライトが出るくらいの小さな穴が必要です。穴を開ける方法は様々ですが、私はカッターをガスコンロで炙り、熱い間にプラスチックケース面にあてて切る操作を選択しました。
プラスチックが溶けますので、臭いが出ます。窓を開け、換気に気をつけて作業をしました。
プラスチックケースは、カッターの熱で溶けて切られますので、どうしても切断面に盛り上がりができてしまいます。そこで、穴を開けた後はヤスリでバリ取りをしました。
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お手製による切断ですので、歪んでいますが、とりあえず目的達成しました。

カメラを入れるとこんな感じになりました。

今日は、「無人撮影用のカメラに使うプラスチックケースに穴を開けました」と題してのお話でした。
今回は、カメラを雨から保護するためのハウジングの制作を行いました。その中で、レンズとスピードライト用の穴を開けました。
手っ取り早く作業をするために、カッターをガスコンロで炙り、熱い間にプラスチックケース面を切断しました。その後はヤスリでバリ取りをしました。
作業時間によりますが、今後はこのハウジングに配線用の穴、四角い穴の部分に雨水侵入阻止のためにアクリル板の接着、三脚穴を作ろうと思います。
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