2026年6月27日は、日本列島に台風7号、台風8号が通過しています。私が住む八丈島も波浪警報、強風、雷、濃霧注意報が発令されています。
台風の日に出かけますと、災害に巻き込まれる可能性が高まります。
今日は家にじっとしていました。でも退屈でした。

あっ、この時間を利用して三脚を改良しようか・・・
今日は、「無人撮影用に購入した中古三脚のSLIKエイブル300EXを改良しました」と題してのお話です。
SLIKエイブル300EX
先日、カメラのキタムラの通販で無人撮影用に使うEOS 7DとEF50mm F1.8 IIを購入しました。
無人撮影用機材はある程度の大きさと重さになります。安い三脚では八丈島の暴風雨で耐えきれず倒れてしまいます。
そこでSLIKエイブル300EXも同時に購入しました。


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このSLIKエイブル300EXは、総重量2.5 kg、耐荷重は5 kg、雲台は3 wayと優れ物です。希望小売価格は19,800円とまあまあの値段がしますが、中古の三脚は二束三文になります。

おかげさまでこの素晴らしい三脚を2,000円で購入できました
ただ、少し問題がありました。SLIKエイブル300EXはローアングルが可能な三脚なのですが、別売りのセンターポールを別途購入することで初めて可能ということでした。
初めは「安物買いの銭失い」と思ってがっかりしたのですが、

待てよ・・・
この間のキャスター交換の時にあった使い捨ての金鋸で切断できるのでは・・・?

購入したSLIKエイブル300EXは、無人撮影時に野外に置きっぱなしする予定です。エレベーターも使いません。センターポールを自力で切断しても問題ありません。

やるだけやってみるか・・・

アルミ製のセンターポールは、金鋸で簡単に切断できました
キャスターの軸は金属製でした。金鋸で切るのは骨が折れました。
しかし、昔の三脚はアルミ製の物が多いです。アルミは金属よりも柔らかく、加工がしやすいのです。
SLIKエイブル300EXもアルミ製でした。
いざ、金鋸で切ってみますと、簡単に傷がつきました。

三脚のポールのアルミの厚みは薄いです。思ったよりも切断は早く、中空の中が見えました。
後はぐるっと切れ目を一周するだけ。簡単にポロッと折れました。

最後に金属用のヤスリで切断部のバリ取りをしました。

センターポールは短くなり、ローアングルが可能になりました。これで無人撮影用の三脚は目的通り使えるようになりました。

今日は、「無人撮影用に購入した中古三脚のSLIKエイブル300EXを改良しました」と題してのお話でした。
今日は、台風7号、台風8号が通過していますので、家でじっとしていました。
せっかくですので、この時間を利用して、SLIKエイブル300EX三脚のセンターポールを金鋸で切断し、使いやすくしました。
中古で買いますと、三脚は二束三文の値段です。アルミ製の三脚は頑丈でかつ加工しやすいので、今後もこのような方法で目的に合わせて機材を改良したいと思います。
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