2026年2月上旬、東京都八丈島での本業の傍ら、トレイルカメラでデータ集めをしていました

動物

みなさん、お久しぶりです。一週間ぶりのブログの更新になります。

最近は本業が忙しくなり、写真を撮ることはほとんどできなくなりました。

ブログの更新頻度は下がりましたが、本業は森の中での仕事ですので、私が今まで知らなかった野生動物の痕跡を見つけられることが多く、仕事の傍らお宝の時間を過ごしています。

体は1つですので、自分の時間と並行してトレイルカメラにも頑張ってもらっていました。


今日は、「2026年2月上旬、東京都八丈島での本業の傍ら、トレイルカメラでデータ集めをしていました」と題してのお話です。


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2台目のFKPCAM HR13 Wi-Fi Solar Trail Cameraを購入しました

現在、私は2箇所でトレイルカメラを運用しています。

1台目はFKPCAM HR13 Wi-Fi Solar Trail Cameraで、私が作った水浴び場の写真を提供してくれています。

2台目はVOOPEAK TC19で、最近見つけた水浴び場で運用しています。

2台のトレイルカメラを数ヶ月使用した結果、私のフィールドではFKPCAM HR13 Wi-Fi Solar Trail Cameraの方がマッチしていることが分かりました。

KPCAM HR13 Wi-Fi Solar Trail Cameraの良さは、電源がソーラーパネルのため電池交換が不要なことと撮影した写真を簡単に無線で携帯ダウンロードできることです。

最近、Amazonで価格が下がっていたことと、さらに溜まっていたポイントと合わせて安く購入できました。

トレイルカメラの弱点は横の部分です。長く使っていますと横から雨水が侵入します。

私の一番最初のトレイルカメラはこれで壊れてしまいました。

現在は、この経験を活かして100円ショップのタッパを切って簡易ハウジングを作製して使用しています。

見かけはボロっちいハウジング(笑)ですが、ソーラーパネルの発電は妨げず、横からの雨水の侵入は確実に防ぎます。

ですので、これと安い三脚と合わせて強風に当たらない場所に設置すれば、トレイルカメラが壊れるまで写真を撮り続けることになります。

今では、FKPCAM HR13 Wi-Fi Solar Trail Cameraは私の右腕になりました。

なお、VOOPEAK TC19は電源が3通りあります。こちらは初期の探索やFKPCAM HR13 Wi-Fi Solar Trail Cameraで対応が難しい環境下で利用しようと思っています。


FKPCAM HR13 Wi-Fi Solar Trail Cameraが最近撮影した野鳥たち

トレイルカメラを数ヶ月運用し続けますと、初めは寂しい成果だったのが、段々と充実してきます。

iPhone 15

シチトウメジロ

元々、このフィールド近辺ではシチトウメジロが生息していました。しかし、この水浴び場に来ることはありませんでした。

ところが、最近では数日に1回は水浴び場に来るようになりました。ときには複数羽で来ることもあり、諦めずに観察を続けてきて良かったと思います。


キジバト

この水浴び場(水飲み場)は、キジバトとヒヨドリが常連です。意外かもしれませんが、スズメは来たことがありません。

最近、水浴び場の水が早く無くなる傾向にありました。

確かに冬の八丈島は乾燥気味です。

こんなに早く水が無くなるのかなぁ・・・?

と疑問に思っていました。トレイルカメラがその答えを写していました。

なんと常連のキジバトが新たに仲間を4羽も連れて来ていたのです。体の大きいキジバトがゴクゴクと水を飲んでしまうのですから、水が無くなってしまうのも納得でした。


カラスバト

常連ではありませんが、カラスバトが定着したようです。数日に1回必ず写るようになりました。

今の状態が続くのかあるいは季節によって見られなくなるのか、ここからの変化が楽しみになりました。


トラツグミ

八丈島ではトラツグミは繁殖が終わると一旦去ります。そして、新たな繁殖のために再び訪れます。

現在は、トラツグミが八丈島に戻ってくる期間です。

観察をしていますと、トラツグミは八丈島のいたる所で見られます。繁殖に備え、適切な場所を探しているのだと思います。

トレイルカメラはトラツグミを写しましたが、私は春~夏は移動して写らなくなると思っています。

答え合わせが楽しみですね


トレイルカメラのデータを基にシチトウメジロの水飲みシーンを撮影しました

今は、1~3日間隔でトレイルカメラが撮影した写真をダウンロード、整理しています。日に日に写真の枚数が増え、その分、野鳥の行動の解像度が上がっていきます。

頭の中でその行動をイメージし、無人撮影でシチトウメジロの水飲みシーンを撮影しました。

肉眼では動きが速くて分かりませんが、水中に頭をズボッと突っ込んで飲んでいました。この飲み方はホオジロと似ていました。

シチトウメジロZosterops japonicus stejnegeri
EOS R3+Mount Adaptor EF-EOS R+EF100mm F2.8L Macro IS USM

今日は、「2026年2月上旬、東京都八丈島での本業の傍ら、トレイルカメラでデータ集めをしていました」と題してのお話でした。

2台目のFKPCAM HR13 Wi-Fi Solar Trail Cameraの購入、トレイルカメラが最近撮影したシチトウメジロ、キジバト、カラスバト、トラツグミの様子を紹介しました。

また、数々の撮影された写真を基にシチトウメジロの水飲みシーンの撮影結果を紹介しました。

最近は直接の撮影はできませんが、森の中の仕事の合間の横目の観察やトレイルカメラの活躍によって、野生動物の生態の知識が増えていっています。

いつかこれらを形にしたいですね


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