島で活躍する防水コンパクトカメラ RICHO WG-40

写真機材

フィールドで活動すると記録として写真を撮りたくなりますね。私も、多くの方々と同様に、ちょっとした記録はスマホで済ませています。

八丈島は雨量の多い島ですが、昨今のスマホは防水ですので、心配ありません。

海や渓流の中で被写体を見つけた時はどうでしょうか?もちろん、スマホで撮れないことはありません。

でも、知らないうちに防水性が劣化してたら?スマホが流されてしまったら?

スマホは、大切な思い出の入った写真だけでなく、仕事や生活に必須な様々な情報が保存されています。万が一壊れてしまったら、その損害はとても大きいですね。

そういう理由で私はRICOHの防水コンパクトカメラを使っています。このカメラは防水のコンパクトカメラですので、海や渓流どちらでも利用可です。

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長所

  • 防水です。通常のカメラに比べて頑丈です。
  • レンズ周辺に6個の小さなLEDがついており、接写時に自動で光って被写体を照らします。この独自の工夫により、マクロ撮影を容易にします。

短所

  • コンパクトカメラですので、写真撮影に特化した一眼レフに比べて画質が落ちることもあります。

画質が落ちるのは仕方がないですね。それでも相当のものを撮影することができます。以下は作例です。

普通のコンパクトカメラと同様、通常撮影も可能です。海あるいは渓流で冒険する方は使ってみてはいかがでしょうか?


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