無人撮影用のカメラとセンサーのハウジングの防水対策をしました

写真機材

最近、本業が忙しくなり、カメラを持って撮影できなくなりました。

しかし、仕掛けているトレイルカメラは、今も野生動物を自動で記録し、データを集め続けています。

面白いシーンがけっこう集まってきたんですよね

八丈島では、私の知らない世界がまだまだあります


さて、上述のような写真は、カメラを置きっぱなしにして自動でシャッターを切るしか撮影する方法がありません。

本格的なデジタルカメラを使ったトレイルカメラが必要です。

このようなカメラは特別に作製されている業者もあると思います。しかし、特注品ですのでお値段は高いんですよね。

ですので、本業の休日の時間を利用して、独自で作製することにしました。

これまで、センサー、レリーズ、カメラを繋ぎ、実際に動作確認し、センサーとカメラにプラスチックケースに穴を開け、穴にアクリル板を着けました。

ただ、この段階で、作製したハウジングが八丈島の豪雨に耐えられるとは思えません。

無人撮影に使うデジタル一眼レフカメラ用のレリーズを準備しました
無人撮影用のカメラを制御するためのレリーズの作製のお話です。レリーズを分解し、配線を光電管スイッチに接続し、動作確認をしました。
無人撮影用のカメラに使うプラスチックケースに穴を開けました
今回は、カメラを雨から保護するためのハウジングの制作を行いました。その中で、レンズとスピードライト用の穴を開けました。
センサー用のプラスチックケースに穴を開けました
センサー用のプラスチックケースに穴を開けました。色々失敗していますが、試行錯誤をしながら楽しんでいます。
無人撮影用のカメラとセンサーのハウジングの作製(続き)
新しいプラスチックケースを注文し、穴を開け、アクリル板を着けました。また、センサー用のプラスチックケースにフードも着けました。これからも少しずつハウジングの製作を進めます。

今日は、「無人撮影用のカメラとセンサーのハウジングの防水対策をしました」と題してのお話です。


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コーキングとの出会い

昨年(2025年)は台風22号で部屋の中が水びだしになったりと大変でした。

また、今の家に住み始めてから10年近くになります。そうしますとさすがに壊れてくるところがチラホラと出てきます。

その中の1つに洗面台の漏水がありました。

洗面台の下にストックを置いていたのですが、開けたら紙が歪んでいるのを確認しました。

漏水かな?

と思って調べてみると、けっこうな水。

iPhone 15

管理会社さんに連絡し、すぐに修理屋さんが来てくれました。そこで見たのがコーキング。

接着剤のお化けをライフルのようなものにセットし、引き金を引きながらゆっくりと接着剤を漏水の原因と思われる箇所に塗布していきます。

こうやって直すのか・・・

世の中すべて勉強です。そして、今、

このコーキング、ハウジングの防水加工にも使えるかも?

と思ったわけです。

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コーキングでハウジングの防水加工をする

さっそく接着剤とコーキングガンを購入し、ハウジングのアクリル板の接着の隙間をコーキングで埋めました。

iPhone 15

初めての作業でしたが、思ったよりも簡単に隙間の穴埋めができました。

素人がやったので仕上がりは汚いですね(苦笑)

iPhone 15
iPhone 15

ついでに、以前作製したセンサー用のハウジングのフードの防水加工もしました。

iPhone 15

見づらいですが、コーキングでハウジングとフードの繋ぎ目を加工しました。

iPhone 15

今日は、「無人撮影用のカメラとセンサーのハウジングの防水対策をしました」と題してのお話でした。

家の漏水を修繕するために修理屋さんがコーキングを使っていました。それをヒントにコーキングを使って、ハウジングの穴とアクリル板の隙間を防水加工をしました。

とりあえず、これでハウジングの作製が終わりました。

次は野外で実際に動作テストをし、運用上での問題点を探っていきたいと思います。

すべて初めての体験です。

未知のことをするのは本当に楽しいですね


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