これまで、無人撮影用のカメラのハウジングの大きさが小さすぎたり、接着剤の問題でパーツが着かなかったりしました。

すべてが初めてですので、色々と壁にぶつかりますね(苦笑)
でも、楽しみながら少しずつステップを進めています。
さて、先日、新たに大き目のプラスチックケースが届き、接着剤の選択の旅もようやく終わりました。


今日は、「無人撮影用のカメラとセンサーのハウジングの作製(続き)」と題してのお話です。
新しいプラスチックケースに穴を開けました
前回のプラスチックケースは若干小さく、レリーズとプラスチックケースが干渉するトラブルが発生しました。

そこで、一回り大きいプラスチックケースを注文しました。
三脚座用、スピードライト、レンズの穴は、カメラをセットして、目分量で穴の位置を決めました。
本当はプラスチックを切るホットナイフがあれば良いのですが、家にはそんな素晴らしい物はありません。
例によって、ガスコンロで炙った千枚通しとカッターを使ってプラスチックケースに穴を開けました(笑)。
相変わらず適当ですが、目的は達成しました。


アクリル板とプラスチックケースは簡単には着きません
以前のブログにも書きましたが、接着剤にはそれぞれ素材によって接着の得意不得意があります。

最初は、素材がアクリルと聞いて、すぐにアクリル用接着剤に飛びつきました。
アクリル用の接着剤は、アクリル同士の接着が得意です。

当たり前ですね
ところがです。アクリルに対して相手がポリプロピレンになりますと全く着きません(笑)。
初めは付いていたのですが、翌日ポロっと取れてしまいました。
知っている人には当たり前のことですが、私は知らなかったんですよね。

アクリル板は初めは着いていました(笑)。
そこで、次の接着剤を購入する前に、私が使うプラスチックケースの素材を調べてみました。

アクリルとポリプロピレンでした
先に素材を調べて、それに合う接着剤を買えば良かっただけでした。
そんなこんなで、穴が空いたプラスチックケースにアクリル板を着けることができました。カメラ用のハウジングは完成に一歩前進です。

今度はアクリル板とプラスチックケースがしっかりと接着されました。
ついでにセンサー用のハウジングもフードを接着しました。


今日は、「無人撮影用のカメラとセンサーのハウジングの作製(続き)」と題してのお話でした。
新しいプラスチックケースを注文し、三脚座、スピードライト、カメラ用の穴を開けました。
次にカメラ用のハウジングにアクリル板を接着しました。
最後にセンサー用のプラスチックケースにフードを接着しました。
ハウジングはこれで完成ではありません。もう少し雨対策の防水を施そうと考えています。
すべてが初めての体験です。これからも楽しく休日に少しずつハウジングの製作を進めたいと思ます。
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