センサー式の無人撮影カメラを作製するために、パーツを色々注文してきました。
最近、どんどん品物が届くようになりました。

そのおかげで狭い部屋がより狭くなってきました(苦笑)

そう言えば、今の家に住み始めてから、1度も大掃除したことがなかったっけ・・・
優先順位を付けますと、順に写真関係、様々な図鑑、写真関係本くらいまでが重要です。そして、今の私には、古い布団、大型の金属製の物干し、大学の教科書、英語の専門書は不要です。

整理整頓も大切か・・・

今日は、「大学の教科書や専門書を買取専門店で買い取ってもらいました」と題してのお話です。
古い布団と金属製の物干しは有明興業で処分しました
今の家に来る前は、部屋数の多い平屋に住んでいました。それなりに贅沢でしたね。

ですので、物が増える増える(笑)
そして、部屋数の少ない今の家に移ってから、できるだけ物を少なくしました。
しかし、私の見積もりと違い、要らなくなった古い金属製の物干しが出てしまいました。
でも、パイプ製の物干しは、分解しますとある程度体積が少なくできます。

そして、タンスの肥やしへ・・・(苦笑)
せっかく気持ちが整理整頓に傾いているわけです。これを機に、必要な物は新調し、不要な物は捨てることにしました。
古い布団と金属製のパイプを含むゴミは大きさ的に粗大ごみでした。
八丈島では、粗大ごみは有料ですが、有明興業で処分できます。これらはこちらへ持っていきました。

大学の教科書や専門書は買取専門店に出しました
大学の学部生の時、よく教科書を先輩から譲り受けるという噂を聞きました。
大学の教科書って授業を受ける時は必要ですが、卒業しますと多くの場合は不要なんですよね。

納得です
私は、大学院の修士過程と博士課程に進みました。アメリカ留学する時に、日本語の教科書の大部分は処分しました。
アメリカの教科書は当たり前ですが全て英語です。不思議なことに、値段はお手頃でした。
論文執筆に必要経費と思い、何冊か購入しました。
研究者は論文を書き続ける生き物です。日本に帰ってからも、さらに買い足しました。
八丈島に来た時、大学から声がかかることも考え(あるはずありませんが・・・。)、すべて残していました。
だいたい20冊くらいになりました。
八丈島に住んでいる間に、英語と日本語の総説をそれぞれ1つずつ執筆しましたので、役には立ったのですが、それもお役御免です。
めちゃくちゃ分野が偏った専門書をご近所さんに譲っても、漬物石の代わりになるだけです(苦笑)。
というわけで、処分ということになりました。
ネットで調べますと、何件か専門書の買取業者が見つかりました。どれが良いのか分かりませんので、目に付いた会社を選びました。

結果は数百円でした(悲)
頭の中ではトータルで1万円くらいは行くかと思ったのですが、甘かったですね。
ただ、買取業者側の立場も分かります。大学の教科書や私が研究してきた分野の専門書は需要がとても少ないのです。
送料は業者持ち、しかも売れる保証が少ない書籍です。対価の数百円は、値段がつかない物にも関わらず、業者側が「お勉強した」金額なのです。
しかし、布団、家具、書籍を大量に処分したおかげで、部屋は少し広くなり、まだ残っている不要物に対しても追加で処分しようという意欲が湧いてきました。

不要な物を捨てる行為は意外と大切であることが分かりました
そして、今回の処分で1つ学んだことがあります。時間と手間を掛けられる人はメルカリを使うべきだと思いました。
需要と供給をマッチさせることで、少なくとも、処分した本はもっと高価に売れたと思います。


今日は、「大学の教科書や専門書を買取専門店で買い取ってもらいました」と題してのお話でした。
センサー式の無人撮影カメラを作製するためのパーツが届き始めましたので、部屋を広く使うために不要物を処分しました。
布団、古い金属製の物干しを有明興業で処分しました。
大学の教科書や専門書は買取専門店に買い取ってもらいましたが、需要の少ない本です、数百円になりました(笑)。
時間と手間に余裕があるのでしたら、メルカリが良いですね。

1つ勉強になりました

