2024年3月27日に八丈町から鎮火の公式発表がされました。
八丈島を離れてから2ヶ月ちょっと経ちました。

どんな仕事も過程があり、それが表に出て、人に理解される形になるまでは時間がかかります

そのために、アイディアを出し続け、試し続けるのはプロとして当然です
さて、そんな感じで仕事をしていましたので、八丈島の情報はななめ読みでしかチェックしていませんでした。
でも、そのななめ読みを止めるような大きなことが八丈島では起きていました。
今日は、「2024年2月〜、東京都八丈島の埋立処分場で火事が続いています」と題してのお話です。
2024年2月2日早朝に煙を発見
人が住んでいれば、どうしても火事が発生します。八丈島には、消防本部があり、その他に各エリアに消防団があります。
私が住んでいた7年間でも、火事はありました。上記の組織とそこで活躍される方々は、共同で消火作業をし、長くてもだいたい数時間で消火作業が終わります。
ところが、2024年2月2日の早朝、煙が見つかりました。写真ですと分かりにくいのですが、携帯のカメラで写ったということは相当大きい火事ということになります。
みなさんのXのポストからしますと、消火作業がすぐに始まったことが分かります。

2024年2月2日の当日から現在まで、消火活動が続いています
八丈町のXからもポストが始まりました。2024年2月2日から始まり2月15日までポストが続いています。
八丈町のホームページからも2024年3月27日、3月1日、2月15日、2月13日、2月8日、2月7日に発表がされています。
八丈町から鎮火の公式発表がされました。
これらの情報を見る限り、いつもの火事とは大きく違うようです。
今日は、「2024年2月〜、東京都八丈島の埋立処分場で火事が続いています」と題してのお話でした。
過度な不安、不要な心配、混乱を避けるため、事実だけをまとめました。

