八丈島の林道を通ってプロ写真家とコケの世界へ行ってきました

八丈島のフィールド

八丈島の青空が見える時間が日に日に増してきています。それでも、八丈富士、三原山山頂へ目を向けると霧が立ち込めています。


今日は、「八丈島の林道を通ってプロ写真家とコケの世界へ行ってきました」と題して、三原林道を経て小池へ行ってきました。


注意

  • 当日までのしばらくの間、大雨はありませんでした。大雨があれば、土砂崩れの恐れがありますので、中止を決めていました。
  • 林道通行中は、ヘッドライトをON。対向車を常に意識して徐行で進みました。

三原林道は、アイキャッチのように、全行程霧でした。それでも、比較的明るく、視野も開けていました。

駐車スペースに自動車を停めて、小池へ繋がる歩道へ進みました。写真のような変な道もありますので、脇道に入らず、標識通りに進みます。

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小池に着きました。以前、小池に来た時は水がありましたが、今回は水が干上がっており、下草が見えました。

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小池の底はこんな感じになっているんですね

はい、小池は、水がある時とない時で、姿が変わります


期待に反して、小池には水がありませんでしたので、プロの写真家さんはコケに覆われた巨木に注目しました。

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写真では明るそうに見えますが、実際は空は濃い霧で覆われていましたので真っ暗です。

怖そうですね

ちょっと薄気味悪かったです


写真家さんは撮影モードに入りました。私も邪魔をしないように、距離をおきました。

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霧に包まれた世界ですので、湿度100% R. H.です。でも、コケにとっては楽園ですくすく育っています。


右を見ても左を見てもコケに覆われた木が茂っていました。八丈島には、夏の青い空、青い海もありますが、霧の中、コケに覆われた巨木の世界もあります。

八丈島は、小さな島ですが、変化の富んだ世界がぎゅっと集まっています。空と海に飽きましたら、目を山に向けてはいかがでしょうか?慎重に注意してアプローチすれば、あなたを未知の世界へ誘ってくれると思いますよ。

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