夜の都会の下町を散歩してきました

生活

八丈島を離れて1ヶ月経ちました。気がつけば、2023年も終わりです。

今年が始まったころは、八丈島を出てこういう生活になるとは思っていませんでした。

まあ、私がこれまで生きてきた人生は先が読めないものばかりでしたので、これも一つの道です。

さて、都心生活をし始めてから、生活習慣で大きく変わったのが歩く距離です。


今日は、「夜の都会の下町を散歩してきました」と題してのお話です。


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都会での仕事や生活が馴染めないので、時間があるときは歩いています

私は大学生になってからバードウォッチングを始めました。野鳥はいつもいませんので、ほとんど「バードウォッチング=歩く」です(笑)。

そのような習慣を持ってから、歩きながら考えごとをするというのは、よくあります

八丈島から都心に生活が変わりました。でも、これまでの人生は、都会での生活はあまりしてきませんので、未だに馴染めません。

ですので、気分転換に散歩する機会が大幅に増えました。

調べてみますと、先月の平均の歩く距離は1.8 km/日でした。今は3.6 km/日です。

歩く距離はこれからも延ばすつもりです


夜の都会の紅葉

都心の環境は、八丈島と違って画一的です。それでも見たことのない世界というものはあります。

私は、何でも全面否定ではなく、見たことがないものは素直に見ることにしています。

今の時期は都心も気温が下がります。最高気温は10℃前半、最低気温は数℃です。そうしますと、モミジの葉も紅葉し、落葉し始めます。

都会には色々な光があります。紅葉している葉もあれば、緑色を維持している葉もあります。木は同じでも、葉の時間軸は違うのですね。

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眠らない道路

八丈島ですと、飲みに行く人以外は、夜は人があまり動きません。さらに飲酒運転の取締が厳しくなりましたので、近場で飲む人が多いですね。

ところが都心では車の動きは止まりません。人もけっこう歩いています。

私のブログでアクセスの高い記事があります。コンビニの記事です。

何でアクセスがあるのか不思議でした。でも、都心に住んで分かりました。

コンビニがあまりにも身近なのです

例えば、私の生活圏でも半径200 m圏内にコンビニが3件もあります。食べ物、スナック、日用品だけでなく、公共料金の支払、お金の引き出し(最近は電子マネーですが。)など、簡単なものでしたら、何でも揃えることができます。

少しぶらっと外に出て、急な用事も簡単に解決できてしまいます。道路が眠らないのもよく分かりました。

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都会ならではのサービス

都心に住みますと、どんなに効率を考えてやりくりしても赤字になりやすいことも分かりました。都会に住みますと、高い家賃、高い駐車場代、場所をとる趣味は生活に大きくのしかかってきます。

計算してみましたが、低収入ではとても生活はできません

都会で自転車が多いのは車所持の選択肢を捨てているから・・・。

部屋が狭いのは場所をとる選択肢を捨てているから・・・。

もし、私が都心に住み続けるのであれば、車もカメラも諦める未来しかみえませんでした。

散歩していますと、面白い看板と出会いました。

「トランクルーム」というそうです。一定金額を払って対価で保管してもらうサービスです。

都心のアパートの収納面積は、八丈島と比べても、とても少ないです。場所が変われば色々なサービスがあるのだと感心しました。

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画一的な世界に電気の灯火

変化の富んだ自然がある八丈島、画一的な都心。どちらにも生活があります。

私は前者が好きですが、後者に何もないわけではありません。そうでなければ人は住めませんよね。

夜は真っ暗な八丈島に対し、都心は光を使う装飾が多いです。どんな街であろうとも光は人を引き付けますね。

写真は、クリスマスキャンペーンのときのものです。アーケード街を楽しく歩いたり、購買意欲を掻き立てたりと、温かい光が演出されていました。

今は、クリスマスが終わり、お正月モードになっていました

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今日は、「夜の都会の下町を散歩してきました」と題してのお話でした。田舎生活が多かった私ですが、都会には都会のお作法のような世界が広がっていました。

私は、これから先、どのくらい都会にいるのか分かりません。この世界に慣れるときが果たして来るのでしょうか・・・?

散歩しながら考えています


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