2026年1月下旬、2回目の術前検査に行ってきました

生活

八丈島に定期的にいらっしゃる耳鼻咽頭科のお医者さんに

薬による効果はあまりないですね・・・

と診察されました。

子どもの頃から慢性副鼻腔炎で、30代くらいからは様々なお医者さんから「手術しか治す方法は無いのではないか?」とずっと言われ続けてきました。

好酸球性副鼻腔炎(指定難病306)の疑いもあり、そろそろ手術のタイミンでもありました。

そこで、先月、2025年12月に1回目の術前検査に行ってきました。

今回はその続きになります。


今日は、「2026年1月下旬、2回目の術前検査に行ってきました」と題してのお話です。


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八丈島空港から羽田空港への空路の様子

今年度は八丈町からすでに限度の2回旅費のサポートを受けています。今回からは往復自腹です。

離島に住むと都心までの旅費が痛い出費ですね。まあ、ANAのアイきっぷの島民割引がありますので、それだけでも助かっていますが・・・。

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八丈島出発当日は珍しいことに八丈島空港に2機の飛行機が見られました。写真の奥に写っている飛行機は、機材故障のため八丈島‐羽田が欠航した前日の3便になります。

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八丈富士をバックに都心の羽田空港に向けていざ出発です。

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八丈島からの離陸の様子はこんな感じでした。いつ見ても美しい景色ですよね。

そんな八丈島も、一応東京です(笑)

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そして、あっという間に羽田空港です。1時間弱のとても短い飛行でした。

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日本医科大学付属病院で2回目の術前検査をしました

前回、採血、嗅覚の検査、副鼻腔のファイバースコープ検査、生検を行いました。

初めに、お医者さんからその説明を伺いました。

生検では、好酸球性副鼻腔炎(指定難病306)の基準である「組織中好酸球数(400倍視野:視野数22)が70個以上存在する」になっておらず、診断は「好酸球性」の取れた「両側慢性副鼻腔炎」という形となりました。

生検以外は「好酸球性副鼻腔炎」の典型的な症状でしたので、

指定難病で旅費が6回サポートされるのかなぁ・・・

と頭の中でそろばんを弾いていたのですが、そんなことありませんでした(悲)。しばらく都心へ病院通いとなるので旅費は大変なことになりそうです。

ただ、指定難病でないので、その分、手術で解放に向かう可能性がより高くなるということ。

私の知人たちの何人かはこの副鼻腔炎の手術を受け、全員、快適になったと経験談をされていました。

私も手術で「正常」の仲間入りになれればと期待しています。


次は2回目の検査に入りました。

採血、胸部レントゲンと心電図の検査、そして、八丈町立病院のCTは手術用には解像度が低かったため、再度頭部のCTを撮りました。

結果は、白血球の値が少し高いことのみで、他は正常でした。問診の結果、前日から飲み始めた抗炎症剤としてのステロイド剤の影響のようです。

ここからは、お医者さんから手術の説明(インフォームドコンセント)が入ります。

ワクチン接種の確認、手術日までの過ごし方や発熱などのトラブルがあった時の対処、入院、手術の内容や危険性、手術、手術後、鼻うがい、退院、その後の通院について等など。

2回目の手術です。以前はTFCC損傷の鏡視下修復術は右手首でしたが、今回は頭(副鼻腔)なので少し怖くなりました。

まあ、ここまで来たら逃げられないんですけれどもね・・・


最後は入院説明。問診票に記入し、内容を確認するためにお医者さんor看護師さん(?)と対面でチェックしました。

会話の間、「初めは硬い方だなぁ・・・」と思っていました。しかし、アレルギーの項目でアメリカでテストしたゴキブリの抽出物が珍しかったのか、興味を持たれ、楽しそうに話されました。

元科学者として親しみが持てました

最後は薬剤師さんとの対面でのチェック。私の体はありとあらゆる物に対するアレルギーの塊で、かつ、いくつかのペニシリン系の抗生物質に対しても異常な反応を示します。

対面でそれらを確認して終わりでした。

手術にはお金がかかります。相談窓口に行きますと、高額療養費精度についての説明を受けました。

私の場合はすでにマイナンバーカードを保険証として使っていました。そのため、新たな申請をしなくても全て自動で処理されるということでした。

意外なところでマイナンバーカードの恩恵を受けましたね

終了したのは14時くらい。頑張れば八丈島に帰られる時間でしたが、安全を見てその日は都心に泊まりました。

約1ヶ月後に日本医科大学付属病院にまた来ますが、次は手術です。

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羽田空港から八丈島空港への空路の様子

そんなこんなで2回目の術前検査を終え、八丈島に帰るために再び羽田空港に来ました。

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八丈島で人気(?)の複数人乗り自動走行モビリティ(iino)は、今回は動画で撮影しました(笑)。

機内安全ビデオに出演しているピカチュウを楽しみながらの帰路です。

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ここからは八丈島への着陸の連続写真です。

羽田空港からあっという間の八丈島空港への短い旅でした。

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今日は、「2026年1月下旬、2回目の術前検査に行ってきました」と題してのお話でした。

今回は2025年12月の術前検査の続きとなります。

生検の結果、好酸球性副鼻腔炎(指定難病306)ではなく、両側慢性副鼻腔炎と診断されました。ただ、これまでの薬物療法では効果がなかったので、このまま手術となります。

様々な医療関係者の方々から入院、手術、退院、その後について説明を受けました。

次に都心に行く時は、手術となります。

無事に終わると良いですね


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