都心の世界の最先端なところ、おかしなところ、守られているところ

生活

都心での生活も1ヶ月半を過ぎました。周辺を歩いていて、都心の世界で色々気づくことがありました。

今日は、「都心の世界の最先端なところ、おかしなところ、守られているところ」と題してのお話です。

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カーシェア

田舎では公共交通機関が走るところは限られていますね。バス路線から外れましたら、生活は大変です。

ところが、都心では、JR、私鉄、バスなどが網羅し、少しお金を払えばタクシー、さらには、ほぼ平地ですのでアシスト付き自転車で何とかなってしまいます。

ここまで便利ですと、車を持っていなくても生活ができてしまいますね。

都心は家賃が高いですし、駐車場代もかなりの額になってしまいます。車を諦め、家賃だけで生活するというのも都会らしい思い切った選択です。

でも、人間はロボットではありません。ときどき、娯楽も必要でしょう。

家族で旅行に行ったり、ショッピングモールに出かけて買い物をしたりするのも、精神衛生上はとても大切なことです。

散歩していましたら、変な駐車場がありました。カーシェア専用の駐車場です。

意識してみますと、かなりのマンションやアパートには、カーシェア専用の駐車場がありました。都心の移動手段は、いろいろ工夫されていますね。


アプリで制御するコインランドリー

アメリカに住んでいたとき、25¢が5枚必要なコインランドリーがありました。渡米直後は1$札を両替して使っていました。

ところが、アメリカのお札はいつもボロボロで、両替機がいつも受け付けてくれず、毎回ペッと吐き出されました(笑)。

1$札が1$札の役目を果たしていない・・・

これでも先進国か?

と思いました。

大阪の西成で滞在していたとき、コインランドリーの雰囲気はアメリカのものとよく似ていました。それでも、きちっと両替ができますので、その点ではアメリカの方が負けですね(笑)。


さて、都心で生活していれば、洗濯をしなければいけません。近所のコインランドリーはアプリを介してコントロールしていました。

支払いだけでなく、すべての洗濯機・乾燥機の利用も外から見ることができます。

もうすぐ止まるから、洗濯物を回収しにいかなくちゃ・・・

とこんな感じです。都心には便利なものが溢れていますね。

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謎の生物(?)が描かれている壁

都心では、大人だけでなく、子どもたちも、基本は、実物を見て育っていません。すべてセカンドハンドの情報から始まる世界です。

ですので、話していても、実が伴っていないこともよくあります。

近所を散歩しているとき、

なんだ?

これ・・・

というものに出会いました。

絵の横に「キツツキ」と書かれています。でも、この羽の色をしているキツツキは日本に存在していません(笑)。

どちらかといいますと、色合いはカワセミみたいです。

また、私もいろいろキツツキを見てきましたが、さすがに、ヘチマにはとまったところは見たことが無いですね。

実物を見ている人はこんな間違えはしません。文字だけで得られた情報から描いてしまったのでしょう。

情報も大切ですが、その言葉の背景にあるものはもっと大切だと私は思います

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夜の飲み屋街

田舎でも都心でも人というものは同じ。仕事を一生懸命やれば、その分ご褒美も必要です。

私がいた八丈島も今いる場所の周辺にも、夜になりますと飲み屋街の活気が増します。

この道をずっと進みますと、お酒を飲みながらにぎやかな歓声が聞こえてきます。

これは、日本のどこに住んでも同じですね。

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今日は、「都心の世界の最先端なところ、おかしなところ、守られているところ」と題してのお話でした。

先進的なカーシェアやコインランドリーに驚き、変なキツツキの絵に笑わされ、そして、普遍の飲み屋街を紹介しました。

私は、田舎の生活ではそもそも人と会わない生活でしたが、都心で働きますと人との関わりが重要になってきました。

都心は効率よく仕事を進めています。でも、人は変わりません。人の心身の維持については昔ながらの方法が継承されているのですね。


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