FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraで水浴び場を継続的に観察しています

動物

最近、本業が忙しくなり、外に出られる時間が少なくなりました。

ですので、トレイルカメラにデータ集めをしてもらうことにしました

期待以上の成果を得ましたので、みなさんに共有します。


今日は、「FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraで水浴び場を継続的に観察しています」と題してのお話です。


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FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraは私が持っているトレイルカメラの中で一番良いものになりました

FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraは、現在、私が持っているトレイルカメラの中で一番新しい機種です。これまで、開封と使用後のレビュー、手製ハウジングを作製しました。

購入した当初、バッテリーの消費が速いのでお薦めできないとこのブログでは紹介していました。

しかし、長期に渡って使用しますと、その結論は使用する環境に依存していました。

八丈島のように冬の気温が暖かくいと低温によるバッテリー容量の低化は起きないことが分かりました。

また、トレイルカメラを日光が当たる場所に設置しますと、ソーラーパネルで十分電力を賄えることが分かりました。

つまり、一度設置したら壊れるまでデータを集め続けるということです

これは、私の目的には合致していました

また、FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraの面白い特徴として、専用アプリのTrailCam Goを介して撮影した写真をダウンロードと削除が可能なことです。

いちいちトレイルカメラを家に持って帰ってパソコンにダウンロードする必要がありません。

現場でトレイルカメラ内の写真をダウンロード、削除でメモリ容量の確保、正面のボタンを数回押すことでカメラ機能の再稼働と至れり尽くせりでした。

次回、FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraが安売りしましたら、今度は間違いなく購入するつもりです。

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FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraを使って新年からキジバトを観察しました

八丈島では、キジバトは最も身近な野鳥です。私の水浴び場でもすぐに水を見つけ、毎日飲みに来ています。

トレイルカメラの強みは、写真としての記録とタイムスタンプです。キジバトが水浴び場にいつ来るのか調べてみました。

2026年1月1日~7日間でデータ数は少ないですが、日の出直後の朝7:00-8:00に最も多い14羽が訪れていました。


最近では珍しい野鳥も来ていました

過去のデータから、水浴び場に来るのはキジバトであることは分かっていました。ですので、最近撮影された写真のほとんどもキジバトです。

いつも同じですので、少しがっかりしていました。ところが、キジバトを観察している別の野鳥がいたのです。

この水浴び場では珍しい、カラスバト、アカコッコ、シチトウメジロが訪れていました。

そう、彼らはキジバトを使って安全判定をしていたのです

面白いですね


今日は、「FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraで水浴び場を継続的に観察しています」と題してのお話でした。

FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraはバッテリーが速く消費することから、お薦めできないと思っていました。

ところが、冬でも比較的温かい八丈島では、低温によるバッテリー容量の低化は起きないことが分かりました。

私にとって、FKPCAM HR13 WiFi Solar Trail Cameraは一番の買いのトレイルカメラとなりました。

また、このトレイルカメラは、現場で写真をダウンロード、削除でメモリ容量の確保、正面のボタンを数回押すことでカメラ機能の簡単に再稼働できます。

このトレイルカメラの性能を利用して、キジバト、カラスバト、アカコッコ、シチトウメジロを記録しました。

しばらくは、トレイルカメラの力を借りてデータ集めをするつもりです


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