これまで、慢性副鼻腔炎の改善の手術で入院のお話を書きました。
入院と言いますと、時間がいっぱいあります。暇ですね。
そのため、多くの病室にはTVが設置されています。

まあ、その分、料金もかかるんですけれどもね・・・(苦笑)
私は4人部屋で、TVも設置されていました。

ただ、私はTVは見ない人なんですよね
今日は、「入院中に見ていたYouTubeと読んでいた本について」と題してのお話です。
携帯は大活躍
私はYouTube Premiumに入っており、広告無しでYouTubeの全ての番組を見られます。ですので、私の携帯にはYouTubeアプリがインストールされています。

一方、最近の私は紙の本を手に取って読むよりも、Kindleで読むことが多くなりました。ですので、携帯にはKindleアプリもインストールされています。

本当はパソコンも持ち込んでブログも書こうと思ったのですが、病室の状況も直前まで分からなかったため、パソコンは置いていきました。
代わりに、メモアプリで自身が体験したことを記録しました。これは今回の手術の関連の記事に役立ちました。

携帯は1台で3役ですね
とても重宝しました

見ていたYouTubeの番組
普段の私はお硬い番組を見ていません。VTuberさんの番組もけっこう見ますね。
ただ、手術でいざ切られてみますと、めちゃくちゃ体が怠く、何かしようとする気持ちも無くなります。時間はありましたが、VTuberさんの番組をはしごするなんて無理した。
ですので、番組は選んでいましたね。
金融系の番組
私は、NISAを使って、次の車の購入資金を投資で増やしています。毎月、お金が少し余ったら投資という細々運用です(笑)。
でも、投資のモチベーションって維持できないんですよね。人間は弱い生き物です。仕方がありません。
特に術後は、寝たきりで気力も失い、ヘナヘナでした。
ですので、私の弱々なモチベーションにあえて「活」を入れるために、「ヒヨ子のお金チャンネル/お金2ch有益スレ」さん、「お金の2chまとめ【米国株】」さん、「両学長 リベラルアーツ大学」さん、「S&P500最強伝説」さん、「ナスビのマネー講座」さんを聴いていました。
VTuberさんの番組
私は、手術前はにじさんじさんのライバーさんをはじめVTuberさんの番組をよく見ていました。
このブログで以前で紹介した「月ノ美兎」さん、「栞葉るり」さん、「犯罪学教室のかなえ先生」、それ以外でもたくさんの方々を見ていました。
ところが、上述の通り、術後は本当に気力が無くなってしまいました。
そうしますと、不思議なことに、今まで普通に見ていたVTuberさんたちが見られなくなってしまいました。
自然に見られたものが、強制して見るような感じになってしまったんですよね。

あっ、これ嫌いになる前兆になりそう・・・
ということで、私もいつものVTuberさんたちを意図的に見ないようにしました。
唯一気兼ね無くというか、入院中の私にマッチしたのが、「豹矢りいす / 日常ch」さん。
彼女は元々は派遣社員の兼業個人VTuberさんで、このチャンネルでは雑談がメイン。会社でのお話、日常のお話、読書、ささやかな投資などが内容。
彼女の番組は、雑談のための下調べや準備の跡が垣間見れます。成長する人の努力の積み重ねが色々な角度から見られ、彼女の場合はVTuberですが、伸びる人とはどういう人なのかとても勉強になっています。
読んでいた本
本はけっこう読みましたね。真面目そうな本からラノベまで何でも読みました。
コンラート・ローレンツ
ソロモンの指輪 ー動物行動学入門ー
山崎元
山崎先生、お金の「もうこれだけで大丈夫!」を教えて下さい。90分で一生役立つお金の授業
濱本明・ちゃぼ
マンガでわかる バフェットの投資術
いしかわゆき
書く習慣
アサウラ
リコリス・リコイル Gluttony days
三河ごーすと
義妹生活 16
コンラート・ローレンツ先生の「ソロモンの指輪」は生態学のエッセイのような有名な本ですね。

野鳥を撮影する人として、私自身の考え方に加えるものがあるかも・・・?
と思って手に取りました。
山崎元先生の「山崎先生、お金の「もうこれだけで大丈夫!」を教えて下さい。90分で一生役立つお金の授業」と濱本明先生とちゃぼ先生の「マンガでわかる バフェットの投資術」の両本は、次回の車購入費用の私のささやかな投資のモチベーション維持のためです。

まあ、これらを読んだからと言って、お金が増えるわけでもないんですが・・・(苦笑)
いしかわゆき先生の「書く習慣」は、このブログの執筆のモチベーション維持のために手に取りました。
私の場合は、ブログを書くことが既に習慣となっていますので、

あぁ、分かる分かる
でした。ブログ始めた初心者には目から鱗のヒントがたくさんありましたので、この本はおすすめです。
アサウラ先生の「リコリス・リコイル Gluttony days」は、アニメ「リコリス・リコイル」の延長上のお話でしょうか?
文字通り、アニメの中で活躍したキャラクターたちが、アニメの世界から飛び出してラノベの世界で活躍するお話です。

アニメ「リコリス・リコイル」は良い作品でしたので、次回作を密かに期待しています
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三河ごーすと先生の「義妹生活 16」。続き物で読んできましたが、もう16巻です。
両親の再婚で義兄の浅村悠太と義妹の綾瀬沙季から浅村沙季になった物語。この作品の良いところは、それぞれの口に出したセリフの背景や心理描写を丁寧に書かれてあること。
研究者だった私は

AはBである
というような短文が多く、このブログの文章もそうなっていますね。ですので、「義妹生活」の言葉の表現の深さに感心させられています。
今は、悠太と沙季は大学1年生。それぞれバイトやインターンで大学の世界と並行して社会の世界へも足を踏み入れる時期です。単に恋愛だけのお話でない点も良いですね。
今日は、「入院中に見ていたYouTubeと読んでいた本について」と題してのお話でした。
多くの病室はTVが設置されています。TVを見る習慣のある方はそれで大丈夫です。
私はTVを見ないので、携帯のYouTubeアプリとKindleを使って番組を楽しみ、読書をしました。
術後、気力が失いました。普段見ていたVTuberさんは控え、気楽に見られるYouTubeの番組を見たりしました。
一方、読書はめちゃくちゃでしたね。思いつくままに読みました。
術後は思った以上に気力がなくなります。重要なのは気合を入れないで、時間を過ごすことだと思います。

入院時の時間の潰し方の参考になれば幸いです
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