松下幸之助先生の「道をひらく」を読みました

読書

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ただ、その中で、私はよく利用しているサービスがあります。Prime Readingです。

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私は毎月初めにPrime Readingで読める本を探しています。その中で、高評価の本がありました。


今日は、「松下幸之助先生の「道をひらく」を読みました」と題してのお話です。


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松下幸之助先生について

私はけっこう年です。ですので、松下幸之助先生といいますと、ナショナルという家電メーカーの創業者というイメージが強いです。

松下幸之助先生は著名人の中のひとり。

一代でナショナル、今ではパナソニックを作られ、経営社としての偉業だけでなく、政経の師としても活躍されました。

今の時代では偉人の中にも含まれる方ですね。


「道をひらく」の2つの視点

「道をひらく」は、短いエッセイの集合体です。長さ的には新聞のコラム欄くらいです。

おそらく、社報のような定期刊行物に掲載された文章をまとめたような本です。

素直に読みますと、書かれてあることは「人が成すべきこと」だと思いました。

その「人」は、社会人として、もっと厳密に言いますと、会社人を指していました。

聖典のような感じで、会社人が悩んだ時のヒントを与えてくれるような本です。

一方、ひねくれた読み方をしますと、この本は経営者側の視点も見受けられました。

そう、経営者たる者、「道をひらく」に書かれてあるような言葉を訓示できなければならないということです。

超一流の経営者の松下幸之助先生が書かれた文章です。書かれてある内容がスラスラと言えるくらい経営者として切磋琢磨しなければならないという「重さ」が見えました。

会社人として、経営者として、どちらの視点でも書かれてある理想に近づくのは一朝一夕ではできません。

諦めず、継続的な努力が大切ということなのでしょうね


「道をひらく」の私の感想

確かに「道をひらく」は面白い本でした。人が進むべき道も紹介しています。

読めば、会社人や経営者の考え方の一部を理解できます。

ただ、私は、人としてはかなり異常なくらい振り切った生き方、考え方をしています。

本を理解・参考することと、人生に取り入れるかは別です。

私は、他人のすることには興味はなく、自身が進む道(自身の限界に挑戦すること)しか興味がありません。

書物のどこにも書かれていませんので、私が進む道は自身で切り開くしかありません。

面白い本でしたが、

自身とは少し合わなかったかも・・・?

というのが正直な感想でした。


今日は、「松下幸之助先生の「道をひらく」を読みました」と題してのお話でした。

会社人、経営者にとっては理想的な指針を示す本でした。また、私のように振り切った考え方の人には少し合わないかも知れませんね(苦笑)。


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