みなさま、お久しぶりです。手術を終え、八丈島に帰ってきました。
しばらくは、手術の体験談をこのブログに記録として残したいと思います。
慢性副鼻腔炎の手術を受ける患者側(医療関係者ではありません)からの視点になります。
慢性副鼻腔炎でお悩みの方、これから手術を受ける方の参考になれば幸いです。
前回、術前検査のために上京しました。
今回からは手術の本番のお話になります。
長いお話になりますので、続き物となります。
元科学者といえども私は医者ではありません。もしかしましたら、間違いもあるかも知れません。
ですので、全てが正しい情報と思わずに、あくまで読み物として楽しんでいただければ幸いです(グロいところもあるかも知れませんが・・・)。
今日は、「慢性副鼻腔炎を改善するために手術を受けてきました(1)」と題してのお話です。
手術前々日のお話
私は、日本医科大学付属病院で手術を受けることになりました。
ただ、手術前々日時点では、手術前日何時に、何人部屋かは決まっていませんでした。
前々日、暇でしたので、宿泊先から日本医科大学付属病院までスムーズに行けるか予行練習、入院生活に必要な物を提供される「入院セットレンタル」サービスの確認をしてきました。

都心の電車地下鉄の乗換は「Yahoo!乗換案内」を使って問題解決
八丈島に住んでいる私は、都心の電車地下鉄の乗り降りに疎いです。特に地下鉄は迷います。
これは、携帯の「Yahoo!乗換案内」を使うことで何とかなりました。

「入院セットレンタル」の確認は対面をおすすめします
病院からは入院に関する説明を受け、パンフレットもいただいていました。
ただ、文字の情報と自身の理解が上手く繋がらず、「入院セットレンタル」では電話での問い合わせ、携帯を介して予約も完了していたのですが、どうも正しくできているかどうか自信がありませんでした。
例えば、患者衣は「甚平」と「浴衣」があります。手術日は「浴衣」、それ以外は「甚平」と「浴衣」はお好み。甚平は上下でサイズも変えられます。
携帯の予約では画面表示の関係で、細かいところまで設定できません。

これで良いのかなぁ・・・?
とずっと思っていたんですよね。
時間もあることですし、「入院セットレンタル」サービスを対面で確認しました。直接お話しますと、細かな違いがありました。

やはり、対面は大切ですね

いくら説明を適切に受けても人の記憶には抜けがあります
せっかくですので、患者支援センターにも行き、私は何人部屋かを尋ねました。
午後に「電話」が来るそうでした。

ああ、そう言えばそうだったっけ・・・
ちゃんと説明を受け、パンフレットも見ているのに、けっこう忘れています。
なぜ、ギリギリまで部屋が決まっていないのかと言いますと、その理由を私なりに考えてみました。
入院してから分かるのですが、日本医科大学付属病院はものすごい人数の救急患者を迎え入れます。

患者の症状に応じてベッドを最適に管理しますと、重症患者が最優先ですので、私のような軽い症状の人は部屋決定が後ろになるのは当然です。
こういうシステムなんだと納得し、病院は少しでも多くの患者に最適な医療サービスを提供できるよう細かいところまで配慮していることが分かりました。
午後に電話が来ました。私は4人部屋になりました。
6人部屋は入院費は無料で、4人部屋は7,700円/日。

う~ん・・・
と最初は思ったのですが、手術を受けたら納得。
術後色々することがあります。スペースも必要です。
私の場合は初めから6人部屋は無理でした。

すべて理由がありますね

帰りにフジヤカメラに寄りました
最近は本業に時間の大部分を割いています。術後はカメラを持つ時間も減るでしょう。
ですので、いまさらカメラ(?)とは思いましたが、これから痛い思いをすることになります。気持ち的にご褒美を自身に与えるために、フジヤカメラに行ってきました。
私が持っているカメラ機材はほとんど中古で、フジヤカメラで購入しています。

いつかお金が貯まったら、次はEOS R1か新しい超望遠レンズが欲しいなぁ・・・
と有りえない未来を見つつ(苦笑)、ショーウインドウを眺めました。

今日は、「慢性副鼻腔炎を改善するために手術を受けてきました(1)」と題してのお話でした。
手術の前々日の様子を紹介しました。
都心の電車地下鉄の乗換は「Yahoo!乗換案内」を使いました。「入院セットレンタル」の確認は対面が一番です。対応される方も慣れていますので、スムーズに終わります。

ネット、敗北です(笑)
事前にいくらパンフレットを読んでも、見逃しがあります。
事前に不明なところは解決しますと、少しは安心が広がります。病院のスタッフさんたちは親切ですので、常識の範囲内であれば、不明なところは質問されることをおすすめします。
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