2023年10月12日、東京都八丈島のヘゴの森のツアーの様子

ヘゴの森ツアーの様子

八丈島は、夏が終わり、秋が来ました。雨も降りやすくなりましたね。

でも、雨が継続的に降るのではなく、夕立程度ですので、レインウェアさえ持っていれば大丈夫です。

さて、今日は、八丈島にある学校の授業の下見で、2人の先生方々がヘゴの森へいらっしゃいました。


今日は、「2023年10月12日、東京都八丈島のヘゴの森のツアーの様子」と題してのお話です。


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学校の授業の下見

今の学校では地元を学ぶ授業があるそうです。八丈島でも生徒さんが様々な場所に分かれて、調べて学ぶそうです。

ただ、生徒さんだけの視点では気づかない危険な場所もあります。そこで、今回、2人の先生方々がヘゴの森へいらっしゃいました。話を伺うところや危険なところを実際に見て歩いて確認されました。

私が学生時代のころ、先生がこのようなことをしているとは知りませんでした

先生は見えないところで準備をしているのですね

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ヘゴの森コースの様子

ヘゴの森ツアーには2種類のツアーがあります。ヘゴの森のみを歩くヘゴの森コース、八丈島の中腹にある山道を歩いて植物を散策するヘゴの森散策路全コースです。

このブログではどちらも紹介していますね。

さて、ヘゴの森コースでは、1,000本あるヘゴのエリアを歩きます。若いヘゴの茎、成熟したヘゴの茎の違いを実際に触って体験したり、ジャングルのような景色を楽しんだりします。

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ヘゴとヒカゲヘゴが生えているエリアでは、両者の違いを解説します。

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ヘゴの森を見下ろす高台からの景色も確認しました。

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ヘゴの森散策路全コースの様子

写真には写っていませんが、先生方々は景色だけでなく、特に足元の安全性を確認されていました。事故は足元から起きるからです。

ここは危ないですね

フィールドでは、特に八丈島では、安全に見えて危険なところがたくさんあります。私もヘゴの森内の危ない箇所を紹介しました。

さて、私たちは散策路をどんどん登ります。ヘゴの森の散策路は八丈富士登山よりはずっと簡単ですが、それでも足を挫く可能性のある場所はたくさんあります。一歩一歩注意して進みました。

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昔は、みんなでターザンごっこができたテイカカズラです。今は危なくなってきましたので、ツルの硬さを確認するために触るだけになりました。

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八丈島では、「大きな木に神様が宿る」と考えるきだまさまの風習があります。奥に見えるアカガシには、きっときだまさまが宿っていることでしょう。

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八丈島では梅雨明けに羽アリが飛びます。この正体はイエシロアリです。

ヘゴの森では野生のシロアリの巣が見られます。シロアリは家の木の部分を食べてしまうので良い昆虫ではありませんが、山では枯れた木や倒れた木を土に還す役割があります。

そうでないと、八丈島の山は倒木だらけになりますからね

森ではシロアリは必要な役割を担っています

民家とは離れている場所ですので、この巣はこれからも周辺の倒木の掃除を担っています。

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今日は、「2023年10月12日、東京都八丈島のヘゴの森のツアーの様子」と題してのお話でした。

学生時代、私はまったく気がついていませんでしたが、先生は授業のために色々準備をしています。

このあとは、〇〇ですね

先生方々は次の下見先の打ち合わせをしていました。先生は影で頑張っていますので、生徒さんもそれを受けて当日は頑張ってくださいね。

今日はありがとうございました

また、ご連絡差し上げますね

はい、分かりました

今日はヘゴの森にいらしていただき、ありがとうございました

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