2021年10月12日、東京都八丈島のヘゴの森のツアーの様子

ヘゴの森ツアー

緊急事態宣言の解除のポジティブな影響が、じょじょに私の周辺にも出てきました。ヘゴの森のツアーの問い合わせも増えています。

社会は、少しずつ回復傾向に入り始めたようです

午前と午後の両方にお客様を迎え入れました。


今日は、「2021年10月12日、東京都八丈島のヘゴの森のツアーの様子」と題してのお話です。


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八丈島空港は青空なのに、八丈富士と三原山の山頂付近は雲の中

八丈島の面積は70 km2です。とても狭いのですが、見上げますと不思議な天気が見られます。

午前中のお客様は

八丈島空港を降りたら青空だったんですよ

と言っていました。ところがレンタカーでヘゴの森の待ち合わせ場所に到着しますと、空は曇り。ときどき小雨もぱらつきました。

以前、八丈島の天気は、数km違うだけでも違うことを、このブログでも書きました。

今日は、この現象が起きていましたね


午前中はプロの写真家さんをご案内しました

今日は写真を目的に来ました〜

元気に挨拶されたお客様が手にとっていたのは、Leicaのカメラ。

カメラといいますと、Nikon、Canon、Sony、Fujifilm、Olympusと日本メーカーが業界を独占しています。でも、別次元で有名な会社があります。

それがドイツ製のLeicaです

私は研究者時代にLeicaの実体顕微鏡を使ったことがあります。普通の実体顕微鏡が10~30万円に対し、このLeicaの顕微鏡は100万円(!)もしました。

クリアな視野でしたので、キイロショウジョウバエの中枢神経系の解剖がとても楽にできました。

ちなみに、お客様のLeicaのカメラは高すぎて、私には買えません(笑)

驚くことに、今は珍しいフイルム式のカメラでした。

いつもはクライアントの依頼を受けて撮影しますが、今回は自身の作品づくりのためなんですよ〜

いい光、いい色を見つけたら、お客様は、すかさず撮影されていました。

作品作りですので、今回はお客様が何を撮っていたかは紹介できません。プロの写真家さんの背中の雰囲気でお楽しみください。

写真を撮っている風のポーズをとってもらいました(これはヤラセです(笑)。)。
iPhone 12

午後は、インバウンド関連の旅行業者さんの下見のお手伝いをしました

非常事態宣言が解除になりましてから、水面下では旅行業が上向いています。ヘゴの森のツアーにも問い合わせのメールや電話が届いています。

午後のお客様は旅行業の方々です。海外からのお客様へ向けて、ツアーを紹介される業務をされている方々です。

私は、海外からのお客様は英語で対応します。それもあって、数年前からのお付き合いです。

今回は、素材の撮影と今後の軽い打ち合わせのために、ヘゴの森にいらっしゃいました

iPhone 12
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森は生きています。数年前に撮影した写真と比べますと、変わったところは色々ありますね。ベストの撮影ポイントも微妙に変わっています。


お客様が、次の場所へ移動する前に、少し時間がありました。ですので、名古の展望台へご案内しました。

空は厚い雲に覆われていましたが、展望台からサーファーが見えました。

iPhone 12

景色のいいところですね

はい、海外のお客様も喜んでいただけるかと思います

お客様とはここでお別れをしました。名古の展望台は曇り、でも、車を運転して坂下へ行くと晴れでした。

八丈島は狭い島ですが、少し移動するだけで天気が変わります。海外からのお客様は、この変化によってずぶ濡れになっても、島の旅のいい思い出と言ってくださいます。

私がヘゴの森でご案内した海外からのお客様は、

スコールに直撃までが島の旅

と言っていました。写真を撮るお客様、海外からのお客様が喜ばれるようなヘゴの森のツアーに今後もしていきたいと思います。

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