2021年7月31日、東京都八丈島のヘゴの森のツアーの様子

八丈島のフィールド

諸事情があり、八丈島観光レクリエーション研究会でのヘゴの森ツアーのご予約を一旦止めて、最近再開しました。お客様からのお問い合わせが徐々に増えています。

ヘゴの森ツアー
ヘゴの森についてヘゴの森の自然は八丈らしさが凝縮し、群生するシダ植物や豊富な伊豆諸島固有の植物が観察できます。沢になっていることもあり、様々な野鳥の姿も目にすることができます。ヘゴの森はヘゴ谷の路とシイの尾根路からなる遊歩道です。ヘゴ谷の路

変更点は、

  • 予約はメールでの受付
  • 年齢制限
  • 集合場所
  • 服装のお願い

です。この機会を利用して過去の事例を振り返り、反省し、改善の結果です。

お問い合わせされたお客様に対して、ご希望に添えないこともありますが、機会ごとに改善していきたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます


今日は、「2021年7月31日、東京都八丈島のヘゴの森のツアーの様子」と題してのお話です。


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ヘゴの森ツアーのコース変更しました

今日のお客様の装備は、ヘゴの森のツアーには難しいと判断しました。せっかく八丈島にいらして、怪我をされて楽しい時間を過ごせなくなるのは本末転倒です。

正直に、危険性をご説明し、コース変更を理解していただきました

このブログでは紹介しませんでしたが、7月に入ってから何件かのグループは、事故防止のため、コース変更をしていました。

安全な装備でしたら、ヘゴの森の奥までご案内しますね

今回は、ヘゴが生えている場所のみをご紹介し、その後、名古の展望台と藍ヶ江港の景色を紹介することにしました。


ヘゴの森の様子

八丈島ではアジサイがたくさんあります。以前来られた東京在住のフランス人のお客様も驚かれていましたね。

八丈島にはガクアジサイとラセイタタマアジサイの2種がメジャーです。お客様が触っているのはツルツルのガクアジサイの葉、下はザラザラのラセイタタマアジサイの葉です。

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今日は、天気も良かったので、ヘゴの葉のバックは青空でした。パンフレットのような稀な景色が見られましたので、お客様も大喜びでした。

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ヘゴの木の幹は気根で覆われています。お客様は、重力で下に垂れ下がっている気根を撮影されていました。

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若いヘゴには触ってはいけません。手に穴を開けるような鋭い棘に覆われています。

お客様は、その棘にそっと触れているところです。

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ヘゴの森の上の方へ来ました。上からヘゴの森を眺めるとこんな感じです。

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恐竜が出てきそうですね


そして、今日のヘゴの森のベストショット。

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雑誌のような景色が続いています。

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名古の展望台、藍ヶ江港を見に行きました

通常ですと、ヘゴの森のツアーは山奥のジャングルへ進みます。これはフルコースに参加された方は分かりますね。

装備がちゃんとしていないと危険ですね

最近の全てのお客様から同じセリフを聞きました。ヘゴの森は写真以上に怖いところです。

そういうわけで、今回はヘゴの森の下の部分のみの散策で撤退し、代わりに、景色を見るツアーに切り替えました。

今日はとても天気がよく、名古の展望台からの眺めも絶景でした。そして、奥には青ヶ島も見えました。

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そして、こちらは藍ヶ江港。こちらでは、三原山を形成する地層が見られます。

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写真ではよく写っていませんが、左下の海は青く透き通り、海底まで見えました。


いかがでしたでしょうか?

確かに、お客様によっては、こちらのコースの方が満足される方もいらっしゃいますね。

ジャングルの探検はちょっと・・・

という方は、ご予約のときに言っていただければコース変更いたします。

安全に、楽しく、八丈島を満喫してくださいね

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