2022年6月21日、東京都八丈島のヘゴの森で撮影が行われました

ヘゴの森ツアー

私は、野鳥、昆虫、植物、風景の優先順位の被写体で写真を撮影します。写真のみで、動画は、撮影しません。

ヘゴの森は、最近、メディアの取材を受けています。昨日は記事の取材、今日は動画撮影でした。

これまでも、ヘゴの森では動画が撮影されてきました。でも、今回は桁外れの機材と20人もの撮影スタッフが集まりました。


今日は、「2022年6月21日、東京都八丈島のヘゴの森で撮影が行われました」と題してのお話です。


例によって、今日も記録をしませんでした

でも、どこかに出てきますので、楽しみにしてくださいね


スポンサーリンク

繰り返しのヘゴの森の下見

私が野鳥を撮影するとき、初めに山ほどデータを集めます。そして、野鳥を脅かさずに高確率で撮影が出来る場所を探し出し、仕上がりのすべてを狙って撮影しています。

今回の撮影では、それに近いことをしていました。実は、今日の撮影の前に、下見を2回していました。

下見では、打ち合わせをしながら候補の場所をいくつか選び、携帯を使って写真と動画を記録していました。

それをもとに、メインの数カ所を撮影となりました。

iPhone 12

撮影スタッフは、ヘゴの森のカに大苦戦

ヘゴの森は、連日雨だけでなく、雨が降っていなかったら、濃霧に包まれています。

さすが、八丈島の梅雨です

このような気候は、水を待っていたカにとっては天国です。いくらDEET (N,N-Diethyl-3-methylbenzamide)の忌避剤を使っても、完全に防ぐことは出来ません。

監督をはじめ、撮影者、モデル、スタイリスト、サポートスタッフは悪戦苦闘しながら、撮影を進めていきました。

iPhone 12

ヘゴの森でのドローン撮影

最近は、ドローン撮影はかなりメジャーになりましたね。

今回登場したドローンは、かなり大型で、カメラはジンバルを介して、撮影が出来るようになっていました。

ヘゴの森には、ドローンが飛び立つ場所があまりありません。気をつけていないと枝にフィンを衝突させてしまいます。

撮影は、ドローンのテスト飛行を慎重にしてから、始めました。

iPhone 12

ヘゴの森をiPhone 12で撮影しました

私も写真を撮りますので、写真の機材については分かります。でも、本格的な動画撮影は初めて見ました。

カメラは、デジタル一眼レフは当たり前ですが、それ以外に業務用(ハイビジョン用?)の巨大なカメラ、それに合わせた巨大なレンズ、そして、それを支える巨大なジンバルが用意されていました。もちろん、レンズ交換式です。

私は知らなかったのですが、デジタルシネマを撮影するためのレンズ(1本3 kgの重さ!)だそうです

あまりの重さですので、撮影する人とサポートする人たちのグループを作り、予定されていたシーンを順番に撮影していました。

今回の撮影している風景は、撮影出来ませんが、そのときの雰囲気を動画で楽しんでください。


今日は、最新の動画撮影方法を見られて、勉強になりました。登場した機材のすべてが高価ですので、1個人で揃えるのは、ほぼ無理でしょう。

間近に見て、撮影会社が存在する理由を理解しました

6月の八丈島は霧に包まれています。ヘゴの森を撮影するには最適な季節だと私は思います。

ところが、それ以外となりますと、やはり、晴れの日がいいですね。撮影スタッフの滞在期間中、天気に恵まれることを願っています。

今日は、ヘゴの森を撮影していただいて、ありがとうございました

タイトルとURLをコピーしました