2020年7月10日に八丈島のヘゴの森をまわってきました

八丈島のフィールド

日本の本土は梅雨前線の活動が活発です。周りの状況に注意し、危険を感じたら避難をお願いします。


ここ八丈島では相変わらず霧が発生しています。でも、時折、青空が見え隠れするときもありますので、八丈島は夏がだんだん近づきつつあります。


今日は、「2020年7月10日八丈島のヘゴの森をまわってきました」と題して、先日私のブログにも出てきたプロの写真家さんとヘゴの森へ行ってきたお話です。

ヘゴの森は私有地で、ガイドと一緒でないと入ることはできません。私もそのガイドの一人です。

今の時期、ヘゴの森は霧に包まれます。とても幻想的なシーンです。

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プロの写真家さんの身長と比較するとわかりますように、ヘゴの樹高は4-5 mくらいになります。ここに写っているヘゴはヒカゲヘゴです。


最近、八丈島の天気は、雨、霧、雨、霧の繰り返しです。さらに、時折の強風。

そのため、耐えられなくなって倒れる木が出てきました。

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注意:写真では、写真家さんはマスクをしていませんが、この時だけ、マスクを外してもらっています。行程ではマスクと頭に下げているタオルをずっと顔に巻いていました。また、写真を撮っている私は、10 m以上離れていました。


他にも倒木ヶ所がありました。

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全てをまわってきて、ヘゴの森の散策コースの大きな問題はありませんでした。ただ、悪天候の場合、比較的安全なヘゴの森であっても、危険には変わりはありません。

天候条件を常に考慮し、催行にはさらに注意しなければなりません。お客様が安全に、八丈島の楽しい思い出への手助けができればと思います。今後も、日々、改善の繰り返しを続けたいと思います。

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