2023年3月15日、東京都八丈島のヘゴの森の整備をしました

ヘゴの森ツアーの様子

先日、ヘゴの森の初代ガイドさんが八丈島にいらっしゃいました。一緒に回りましたが、シダ植物の判別能力には大きな差があり、私はもっと勉強しなければならないことがわかりました。

初期のころよりは私も成長したものの、ガイドとしてはまだまだですね

さて、今回ヘゴの森を回り、先輩ガイドさんから第三者視点でいろいろなアドバイスを受けました。


今日は、「2023年3月15日、東京都八丈島のヘゴの森の整備をしました」と題してのお話です。


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ヘゴの森の管理

ヘゴの森は元々あったヘゴと新たに増えたヘゴで構成されています。

それから時間を経てヘゴは成長し、今のようなヘゴのジャングルになりました

足元には、様々なシダ植物の他に、キミズ、ハチジョウテンナンショウ、シマテンナンショウ、メダケ、ラセイタタマアジサイが生息しています。草本はまだいいのですが、ラセイタタマアジサイのような低木はいろいろな植物に影響を与えています。

これはヘゴの森の維持のためにも剪定した方がいいかもね

私は農学部出身ですが、剪定は素人です。でも、今日は私しかいませんので、スコップ、ノコギリ、怪我防止のため革手袋を持ってヘゴの森へ入りました。

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ノコギリでラセイタタマアジサイを剪定

私の車にはノコギリが積んでいます。林道で走行する際に、邪魔な枝がある場合に使います。

ですので、下手くそなりに使えます(笑)

八丈島では、気温と湿度が最適なため、ラセイタタマアジサイの成長スピードがとても速いです。切っても切っても次の枝が伸びてきます。

そこで、目的を達成する範囲で剪定をしました

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ヘゴの森の整備の後

今回は景観を改善するために、ラセイタタマアジサイとメダケを剪定しました。いずれもチェーンソーは必要ありませんので、意外と簡単に除くことができました。

ヘゴの森も昔の姿が見られました。

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スコップで散策路を少し改善しました

今日は整備でヘゴの森に入りました。スコップも持参です。そこで、少し気になるところに土を入れました。

ヘゴの森コースでは自作の階段を歩きます。昨年、お客様が急激に増え、階段が傷んでしまいました。

素人の私の整備では完璧ではありませんが、周りの土を掘って、階段周辺に土を盛り、補強をしました。

本当は雨が降って数日晴れると完璧なのですが、自然は人が思うようにはなりません。しばらくはお客様に注意喚起をしながらご案内となります。

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今日は、ヘゴの森の初代ガイドさんのアドバイスを基に、ヘゴの森の整備をしました。私自身ももっと学び、お客様に安全なツアーを提供できればと思っています。

階段を歩くときは、しばらくは足元に気をつけて歩いてくださいね


ヘゴの森ツアーの様子
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