2021年の離島で生活する兼業自然ガイドのブログの著者の1年間を振り返りました

八丈島のフィールド

2021年も明日1日で終わりです。

今年は忙しくてあっという間に終わってしまいました

社会情勢のために出来なかったこともありましたし、思いがけず、事業に参加したり、継続してきたブログの更新によって思わぬ恩恵を受けたりもしました。

トータルで考えますと、プラスでした


今日は、「2021年の離島で生活する兼業自然ガイドのブログの著者の1年間を振り返りました」と題してのお話です。


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子供たちの全国レベルの科学コンテストの入賞と新しい教育事業への参加

私が運営している八丈島の科学クラブは、2020年度第64回全国学芸サイエンスコンクールの努力賞に入賞しました。受賞は2021年にされました。

ですので、これは私の成果というよりも、2021年の子供たちの成果です

努力賞というと参加賞のように思われるかもしれませんが、表彰される各賞の総数は合計で521点。応募総数の72,867点で割ると全国上位0.7%になります。

何もない、予算的に誰からもサポートも全くされていない、教育で完全に不利な状況の中で、参加された小学生たちが集中して行った研究は、特筆すべき成果として全国から認められました。

意図せず、この成功がスポンサーの目にとまりました。同時に、発起人の方と多くの方々のご協力で、私は子供たちの新たな教育事業へ参加することになりました。

来年は、再び、科学クラブを再開したいですね。


ブログ継続による効果

いつも書いていますが、このブログによる収益の効果は全くありません(笑)。ですが、2年弱のブログの継続更新でPage View(PV)は大幅に伸びました。

記事にはまだ書いていませんが、このブログの通算PVが60,000を達成し、2021年12月の1ヶ月のPVが6,000を達成しました。Google検索で上位に出てくる記事が25にもなりました。

この一年で大きく読まれたのは、ヤンバルトサカヤスデやアシジロヒラフシアリの節足動物の関連記事、手首のTFCCの手術の記事、ヘゴの森ツアーの記事、そして、最近、EOS R3を購入したことにより、カメラとレンズの記事、野鳥写真関連の記事でした。

離島で生活する兼業自然ガイドのブログでは、主に、八丈島で私が直接見たあるいは経験した私の日常を紹介しています。セカンドハンドの情報はほとんどありません。

個人が書いたものですので、どこまで読んでいらっしゃる方々にプラスの情報になるのかは私も分かりません。それでも、PVは毎月伸び、ヘゴの森でガイドしているときは、お客様から

ブログ読んでいますよ

とかなりの頻度で言われるようになりました。

嬉しいような、恥ずかしいような

そして、本当に読者がいらっしゃることを実感させられます


2021年のまとめをしました。今年一年、多くの方々から大変お世話になりました。

2022年は、2021年にお世話になった様々の方々に、お返しが出来るよう頑張りたいと思います。1日早いですが、良いお年をお迎えください。

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