アウトドアで使用するナイフのお話

八丈島のフィールド

アウトドアでナイフは必要ですか?

そうですね、状況によって答えは色々あります

キャンプや釣りでしたら、もちろん必要ですし、散策でもあったほうが便利なときがあります


今日は、「アウトドアで使用するナイフのお話」と題してのお話です。


初めに、刃体の長さが6 cmを越えるナイフは、銃砲刀剣類所持等取締法で、業務その他正当な理由による場合を除いて、携帯は認められていません。

また、刃体の長さが6 cm以下であっても、正当な理由がないと、軽犯罪法で取り締まりの対象となる場合がありますので、ご注意下さい。

刃物の話 警視庁

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散策で使用するナイフの使いみち

キャンプや釣りは、私よりももっと詳しい方々がいらっしゃると思いますので、ここでは散策を対象にします。

正直にいいますと、散策だけならば、ナイフの登場はそれほどありません。ですが、あれば便利であることは間違いありません。

私は、邪魔な小さな枯れ枝を切ったり、採集用のサンプルをとったりするときに使っています。


オピネルのNo. 6ステン オークウッド

オピネルのNo. 6ステン オークウッドは、ネットでもyoutubeでもよく目にするナイフだと思います。軽量なフォールディングナイフです。

火をおこすときに、フェザースティックを作るときに登場する、あのナイフです。

使うときは、折りたたまれたナイフを表側に出して、ウッドの金属部分のリングをねじります。これで、ナイフは固定され、誤って刃の部分が手前に折れて手を切ることを防いでいます。

初めて手にとったときは驚きました。単純な構造ですが、とても使いやすいナイフです。

41520OPステン6オークウッド|オピネル

ビクトリノックスの多機能ナイフ: スイスチャンプ、トラベラー、キャンパー

これは10徳ナイフとよばれるものです。スイス軍御用達のアーミーナイフです。

昔は、ウェンガーとビクトリノックスの2メーカーが有名でしたが、現在は、2つは統合され、ビクトリノックスが製造しています。

私は高校3年生のときからバードウォッチングを始めました。そのときから、アウトドアへ目を向けるようになりました。

でも、ニワカです。雑誌を読んで、評価の高かったものをお小遣いをためて買いました。

その思い出のナイフがこれです。

スイスチャンプ RD 64021 マルチツール|ビクトリノックス

道具が付きすぎですね(笑)。ビクトリノックスのスイスチャンプといいます。

ナイフだけでなく、ハサミ、ノコギリ、鱗落とし、定規、ドライバー、缶切り、栓抜き・・・。採集どころか、ちょっとしたことなら修理もできます。

もう、このナイフ一本あれば、できないことがありません(笑)。

もう、30年以上も使っていますが、現役です。

ただ、正直にいいますと、

ここまでの数の道具は、いらないのでは?

と思っています。

ですので、私は、値段と機能のバランスから、トラベラーあるいはキャンパーをすすめています。いつになるか分かりませんが、スイスチャンプが壊れたら、次はこれらですね。

エルブレス
キャンパー RD マルチツール 64601|ビクトリノックス

ナイフは刃物です。危険といわれれば、危険なのですが、理解して使えばとても便利な道具です。

フィールドでは、私はナイフに助けられています。もし、余裕があるようでしたら、お手元に1本あるといいですよ。おすすめです。

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