旅の記録をカメラで撮影するときの注意点について

八丈島のフィールド

携帯のカメラの性能がとても上がっていますので、多くの方々は携帯で旅の記録を撮影します。写真を見ながら、旅の思い出をお話しするのはとても楽しい時間ですよね。

その記録をする際に、頭に留めておいて欲しいことがあります。


今日は、「旅の記録をカメラで撮影するときの注意点について」と題してのお話です。


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楽しい旅の記録

八丈島は、都心の生活に慣れているあなたから見ると、異世界かも知れませんね。どこを見回しても、美しい景色で、非日常です。

登龍峠からの眺め
EOS 6D+EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

この登龍峠展望台からの景色も美しいですよね。

楽しい旅の思い出は、記憶と共に、写真や映像でできるだけ多く残したいものです。

携帯だけでなく、ミラーレスカメラ、GoProのようなアクションカメラも加わって、本格的な撮影されている方もいらっしゃいます。

とても良いことだと思います


撮影者は、後ろ姿で撮っている写真や映像を語っています

私も写真を撮っていますので、太陽の位置、景色、カメラ、レンズ、写る人の立ち位置やポーズを見るだけで、どのようなものを撮っているのかが分かります。

とても微笑ましいです。うまく決まると、私も心の中でガッツポーズをお客様と一緒にしています。

注意点は撮影技術ではありません。立ち位置です。

以前のブログで「注意!!!八丈島の夕日ヶ丘でしてはいけないこと」という記事を書きました。

簡単に説明すると、夕日ヶ丘の崖側の岩には腰をかけてはいけないということです。草で見にくいのですが、崖側は絶壁で落ちたら死にます。

なぜ、このようなことを今回書いているかといいますと、意外にもこの崖側岩に座ったり、立ったりして記念撮影をしている人が結構いるからです。

さすがに怖かったのと、命に関わることですので、今日は、楽しく撮影されているお客様にお声をかけさせてもらいました。見知らぬ人に、声をかけられて、旅の気分を害されたらすみません。

でも、似たようなことは、八丈島のいたるところで見られます。

カメラを構える前に、ひと呼吸おいてください

写真の腕が上がってくると、より楽しく、より意外性をもった写真を撮りたくなります。それはとてもいいことですし、その写真で旅の思い出話も弾みます。

でも、あなたの旅先は知らない土地です。ひと呼吸おいて、あなたの全知識を使って、そこが安全な場所かどうかを、冷静になって調べてください。

そうすれば、不慮の事故には合わないと思います。

もし、安全と判断したならば、今度は思いっきりチャレンジして楽しい写真を目指してくださいね。八丈島ですてきな旅の記憶と写真や映像が撮影できることを願っています。

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