2023年7月25日、東京都八丈島のヘゴの森でのロケハンの様子

ヘゴの森ツアーの様子

ヘゴの森ツアーは、日本内外からお客様がいらっしゃいます。

日本からは、北は北海道から南は沖縄まで。海外からは、イギリス、フランス、ドイツ、ポルトガル、スペイン、インド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、エクアドル・・・。

けっこう、いろいろなところから来ているんですよね

2023年、年明けころに八丈島を紹介する海外向け動画がYouTubeから発信されました。

ヘゴの森は、取材などは受け付けていないのですが、商業利用の写真や映像の撮影はオーナーの許可がおりたもののみ受け付けております。


今日は、「2023年7月25日、東京都八丈島のヘゴの森でのロケハンの様子」と題してのお話です。


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ロケハンの撮影・撮影当日の様子の撮影はNG

はじめに、本格的な商業利用の写真や映像の撮影にはたくさんの制約があります。その中には、内容の事前公開の制限があります。

したがいまして、今日はロケハン隊とその様子の撮影はNGとなりました。


ヘゴの森内の撮影場所の紹介

ヘゴの森のガイドでは、私を含めて3人が写真を撮影しています。私の場合ですと、このブログで出てくる写真は、photoACから得られたもの以外は、すべて私が撮影しています。

私は、野鳥、野草、樹木、昆虫、風景を被写体としています。そして、風景の中にはヘゴの森も入っています。

そんなわけで、今回は、ロケハン隊の方々に現状で撮影に使える場所を紹介しました。

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イメージ写真です。

ヘゴの森の撮影の時間帯

通常、撮影は朝夕がいいとされています。

しかし、ヘゴの森は八丈島の山の中にありますので、真っ暗な場合が多いです。ヘゴの森ツアーが行われる10:00-15:00くらいがちょうど良く光が差し込みますので、この時間を推奨しています。

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イメージ写真です。

クライアントの依頼によりますが、ヘゴの森は晴れ、曇り、霧、雨のいつでも撮影できます

八丈島に住んでいますと、雨が当たり前になります。そして、雨の日は木々の葉、シダやコケが十分に水を吸いますので、ヘゴの森はとても色鮮やかな緑に覆われます。

ですので、オーナーも私も、雨や霧の日が撮影には一番いいと思っています

一方、今日のように晴れの日もいいです。夏青空バックのヘゴもとてもいいですね。

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イメージ写真です。

一方、曇りの日もいいです。この場合は、空は写真の画角に入れにくいですが、曇りの光は忠実に色を再現します。

ですので、自然そのものを撮影するときは、曇りの日がおすすめです

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イメージ写真です。

ヘゴの森の葉身が新しいものに入れ替わりました

2023年1月末、都心の方は覚えていらっしゃると思いますが、大雪が降りました。ここ八丈島も雪が降り積もりました。

シダ植物であるヘゴは寒さに弱いです。この雪でヘゴの葉身がしばらく枯れていました。

最近になってようやくすべての葉身が入れ替わり、きれいな緑色のヘゴの森に戻りました。

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イメージ写真です。

今日は、「2023年7月25日、東京都八丈島のヘゴの森でのロケハンの様子」と題してのお話でした。

制限がありましたので写真に掲載していませんが、ロケハン隊の方々は、撮影本番の一つ一つシーンを想像しながら、仮撮影をしていました。

次回、本番の撮影になります

モデルさんといっしょにヘゴの森に来ますね

はい、承知しました

今日はヘゴの森にいらしていただき、ありがとうございました


ヘゴの森ツアーの様子
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